品川区のマスコットキャラクターたちがユニットを組み、「ゆるキャラグランプリ 2012」に参戦している。ユニットメンバーは、戸越銀次郎(戸越銀座)、大崎一番太郎(大崎)、ノン子(立正大学心理学部)、しょうちゃん(昭和通り商店街)、りょうくん(立会川)、祈り犬かなえ(大崎ニューシティ)、たけ丸(武蔵小山商店街)。
同グランプリは各地で活躍するキャラクターの認知度を上げることが目的で、今年で3回目の開催となる。ゆるキャラ(R)グランプリ実行委員会が主催し、タウンページが協賛する。
品川区のキャラクターが同大会に参加するのは今年で2回目。昨年は戸越銀次郎と大崎一番太郎が出場し、それぞれ86位と194位を獲得した。しかし、双方の共通のファンたちから「どちらに投票すればいいのか分からない」との声が相次いだため、今年はユニットでの出場を決定。戸越銀次郎のマネジャーを務める藤野頼隆さんは「票が割れることがなくなり、より多くの票数を獲得できるのでは」と期待を寄せる。
10月4日現在、621のキャラクターがエントリーし、品川区ユニットは113位。戸越銀次郎は「品川区をもっと全国の人に知ってもらうために、みんなの一票が必要なんだゴシ! 応援して欲しいんだゴシ~。100位以内には入りたいんだゴシ……」と控えめにコメント。大崎一番太郎は「グランプリ取れたら、投票してくれたみんなとデートして『大崎あんぱん』おごっちゃうよ~!」と話す。
投票は、大会協賛のタウンページ「iタウンページ」内の公式サイトで受け付ける。11月16日まで。