見る・遊ぶ

しながわ水族館がハロウィーン仕様に カボチャの玩具にイルカが大ジャンプ

「ハロウィンイルカショー」の様子

「ハロウィンイルカショー」の様子

  • 82

  •  

 大森海岸駅近くの「しながわ水族館」(品川区勝島3、TEL 03-3762-3433)で秋のイベント「しな水ハッピーハロウィン2017」が始まり、3週間がたった。

ハロウィーンの装飾が施された水中トンネル

[広告]

 昨年は同時期に開館25周年イベントを行っていたため、ハロウィーンイベントは2年ぶりとなる。

 今年の見どころは、約20分間の「ハロウィンイルカショー」。BGMをマイケル・ジャクソンさんの「スリラー」にしたり、イルカ用のおもちゃをカボチャ型にしたりするなど、細部までハロウィーンの演出にこだわった。

 同館を運営するサンシャインエンタプライズの谷津真さんは「ショーの特徴は、イルカの水槽と客席の距離が近いこと。約5メートルの迫力あるジャンプを、ぜひ間近で見てもらえれば」と話す。イルカショーは、11時、13時30分、15時30分の1日3回開催。

 地下1階にある水中トンネルや水槽にもハロウィーンの装飾を施し、フォトスポットを設置した。色とりどりのサンゴと魚が飼育された水槽「海の宝石箱」や、自分の体に飾りを付けるカニ「モズクショイ」のハロウィーンカラー仮装など、インスタ映えを狙う。そのほか、しながわ水族館のキャラクター「しなフィン」を探す参加型企画や、ハロウィーン仮装のしなフィンとの記念撮影も。

 「いつもと雰囲気の違う水族館で写真を撮りながら、ご家族連れからカップルまで多くの方に楽しんでいただいている。スタッフも仮装をして待っているので、ぜひハロウィーンを楽しみに来てほしい」と来館を呼び掛ける。

 開館時間は10時~17時。入館料は、大人=1,350円、小・中学生=600円、幼児(4歳以上)=300円、シルバー(65歳以上)=1,200円、3歳以下無料。10月31日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース