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五反田にホルモンがメーンの中華居酒屋−東京酒楼が6店舗目
五反田に中国雑肉酒場「ホルモン酒楼」(品川区西五反田1、TEL 03-3491-3266)をオープンして2カ月が過ぎた。経営は中国川揚料理の東京酒楼(西五反田1)。
酒楼グループは、五反田で展開する中華料理専門店で同店が6店舗目。同店はホルモンをメーンにした中華料理居酒屋。店舗面積は約50坪で、席数は1階がスタンディングで40人、2階はテーブル席43席。
メニューは、レバ刺しを半生であぶった「ればてき」(300円)などのホルモンのほか、「シューマイ」(300円)や「蒸し鶏ネギ塩タレ」(300円)といった本格中華料理も。松尾泰則店長の「おすすめ」は、新鮮な地鶏を生で味わえる「さつま地鶏の刺身」(400円)。ランチメニューは、「Aランチ(シューマイライス)」(490円)と「Bランチ(麻婆豆腐付き)」(590円)のほか、590円〜650円で日替わりランチも提供。
松尾店長は「毎日芝浦で仕入れて、新鮮なまま調理している。今後本格的な中華料理が安く味わえるメニューをどんどん考案していく」と話す。開店以来、近隣のビジネスマンなどでにぎわいを見せている。客単価は1,500円〜2,000円。
営業時間は、ランチ11時30分〜14時、夜=16時〜24時。日曜定休。
関連写真1(2階内装)関連写真2(手作りシューマイ)関連写真3(蒸し鶏ネギ塩タレ)関連写真4(ればてき)関連写真5(さつま地鶏の刺身)東京で一番小さいプラネタリウムが一時休館へ−「さよなら」投影も(品川経済新聞)目黒駅近くに「ホルモン稲田」オープン−西五反田「ミート矢澤」系列(品川経済新聞)中国雑肉酒場 ホルモン酒楼中國川揚料理 東京酒楼(2008-06-23)
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