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アクアパーク品川で花見イベント 新エリア「パターンズ」は春の日本庭園に

「パターンズ」では2羽のペンギンによるパフォーマンスも行う。桜が空間を彩るプロジェクションマッピングと連動する(イメージ画像)

「パターンズ」では2羽のペンギンによるパフォーマンスも行う。桜が空間を彩るプロジェクションマッピングと連動する(イメージ画像)

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 品川プリンスホテル(港区高輪4)内にある水族館「マクセル アクアパーク品川」で3月1日、花見イベント「NAKED SAKURA AQARIUM(ネイキッド サクラ アクアリウム)」が始まる。

「ドルフィンパフォーマンスナイトver」のイメージ画像

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 総合演出は、プロジェクションマッピングをはじめとしたさまざまな空間演出を手掛ける「ネイキッド」(渋谷区)。花見イベントでのコラボレーションは今年で4回目となる。

 今年は「海の世界」と「デジタルアートの桜」を融合させたコンテンツを用意。館内のゾーンごとに異なる演出で、古き良き花見文化の醍醐味(だいごみ)を表現したという。

 館内の「ザ スタジアム」では、昼夜異なるドルフィンパフォーマンスを披露。昼は「春の宴」や「お花見」をテーマにした「桜花乱舞」、夜は「夜桜」をテーマに、暗転したスタジアムに桜が浮かび上がるような演出を施す。

 昨夏にオープンしたエリア「パターンズ」では22台のプロジェクターを使い、壁面と床に映像を投影。壁には桜、足元には「枯山水」をイメージした波紋と桜のじゅうたんを映し出し、春の日本庭園を演出する。

 「パターンズ」では1日に3回、ケープペンギンが登場し、パフォーマンスを披露。2羽のペンギンの動きに合わせて、プロジェクションマッピングを連動し、桜の空間をつくる。開催時間は12時、13時30分、16時30分。

 同館広報担当者は「昨夏にオープンしたエリア『パターンズ』は、桜の季節の演出は今回が初めて。ぜひ花見を楽しんでいってほしい」と話す。

 水槽内もイベントに合わせて変更。エントランスでは、「サクラダイ」とも呼ばれる「マダイ」が来場者を出迎える。鮮やかな体色を花に見立てた「サクラダイ」や「キンギョハナダイ」も展示する。

 館内のカフェバーでは、限定メニューとして「タピオカ抹茶ミルク」(500円)、「キリン一番搾りフローズン(生)~クランベリー~」(700円)、「シーズナルセレクト~さくら澪~」(1,200円)、「スーベニアボトル~サクラスカッシュ~」(1,500円)のドリンクのほか、「3色団子&ミニたいやき」や「さくら水わらびもち」(以上500円)を販売する。

 春休みに合わせて、高校生・大学生・大学院生・短大生・専門学生を対象にした「アクアパーク学割」を行う。通常料金2,300円を1,840円にするほか、ソフトドリンクの割引も行う。3月31日まで。

 営業時間は10時~22時。入場料金は、高校生以上=2,300円。小・中高生=1,200円、幼児(4歳以上)=700円。イベントは4月19日まで。

 ※3/3編集部追記 アクアパーク品川は3月15日までの間、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、臨時休館となります。

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