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漢方の薬日本堂、V向けチョコ限定販売-陰陽五行論にちなんだ食材使う
(2009年02月06日)
漢方の相談薬局を全国に展開する「薬日本堂」(港区高輪3)は2月7日より、全国の「漢方ブティック」店頭で、バレンタイン向けの「漢方ブティックのチョコレート」(2,310円)を数量・期間限定で販売する。
同社は1969(昭和44)年に創業し、漢方の考え方をベースにした相談薬局を全国に展開。2002年には、「漢方を取り入れたライフスタイルをよりおしゃれに伝える」ことをコンセプトにした直販店「漢方ブティック」を青山にオープンし、現在は全国に15店舗を出店している。
2003年には、漢方専門店のノウハウを生かし、漢方スクール・レストラン・セラピーを備えた「漢方ミュージアム」(港区高輪3、TEL 03-5420-4193)を品川にオープン。20~30代の女性利用客が増加しているという。
今回発売するチョコレートは、店舗を訪れる女性をターゲットに2006年より発売を開始し、昨年は250個を完売した。今年も昨年同様の数量を見込んでいたが、メディアで紹介されたこともあり、予約開始とともに問い合わせが多く入ったため、同社では昨年を上回る販売数に期待を寄せる。
今年は、漢方の基本的な考え方「陰陽五行論(いんようごぎょうろん)」の「木・火・土・金・水」にちなんだ食材を組み合わせた5種入りのチョコレートを用意。例えば、「木」はあんず・クコの実・カボチャの種・松の実に、コショウを利かせたホワイトチョコレートで和えたロッシェ、「水」はクルミに塩入りのキャラメルをかけたョコレートなど。
同商品について、同社広報担当の伊藤普画子(ふえこ)さんは「深い味わいと食感を持ちながら、くせのない味に仕上がっている。義理でも本命でも、体を大事にしてほしい大切な人への贈り物や、いつも頑張っている自分へのご褒美としてご賞味いただければ」と話す。
販売は2月14日まで。
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