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大井競馬場、今年度事業計画を発表-スポーツ紙による女性ユニットも
(2010年03月03日)
今年、大井競馬場を盛り上げる女性6人のユニット。左からデイリースポーツの新田梢恵さん、スポーツニッポンの深澤ゆうきさん、スポーツ報知の工藤菜緒さん、東京中日スポーツの相川友希さん、日刊スポーツの山内智恵さん、サンケイスポーツの香川美紀さん。
特別区競馬組合は3月3日、大井競馬場(品川区勝島2)で2010年度の競馬事業計画を発表した。
昨年度の実績は2月5日現在で、既開催日数は17開催93日間、売得金額は923億1,825万3,500円で前年比98.7%、来場者数は81万8,497人で前年比102.2%。同組合担当者は「景気の低迷を受けて、購買単価が減少している」と分析する。残開催日数は10日間。
2010年度の開催計画については、年間日数は20開催103日、前年度から総日数の増減はない。年間重賞競争は24競争を予定。競走関係については、今年度より各地の地方競馬で実施される世代別の牝馬重賞シリーズへの「GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)」へ参加、「強い馬づくり」のための新調教コース坂路(ニューポリトラック)新設などを報告した。
大井競馬場では今月15日よりトゥインクルレースがスタート。今年はコース向正面のイルミネーション「ファンタスティックキャンバス」を書道家の武田双雲さんが演出する。武田さんの「ダイナミック」な筆で季節をイメージした言霊(ことだま)を表現するもので、春の言霊は「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」。開幕初日にはイルミネーション点灯式が行われ、武田さんも登場する。開催は18時35分ごろを予定。
このほか、今年はスポーツ新6紙による6人組の女性ユニットが華を添える。今月15日までユニット名を各紙面で公募。4月7日に大井競馬場にメンバー全員が登場し、ユニット名を発表する。
同担当者は「今年は原点に立ち戻り、競馬の楽しさを伝えていきたい」と話す。
大井競馬場前にショッピングモール(品川経済新聞)大井競馬場でM-1グランプリの敗者復活戦(品川経済新聞)大井競馬場で映画「カイジ」のレース(品川経済新聞)姫路競馬場で「全国凧あげ祭り」(姫路経済新聞)東京シティ競馬
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