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品川・港南にビアホール「THE DAD BOD」 100人収容のパーティールームも

「THE DAD BOD」の外観

「THE DAD BOD」の外観

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 品川駅港南エリアのオフィスビル「Wビル」(港区港南1)2階に12月14日、ビアホール「THE DAD BOD(ダッドボッド)」(TEL 03-3458-6303)がオープンした。

中央にオープンキッチンを設備する

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 経営は居酒屋「遊食三昧 NIJYU-MARU」やイタリアンレストラン「ラ・パウザ」を展開するコロワイドMD(神奈川県)。同店は新業態となる。店舗面積は約200坪。席数はホール=38席、カウンター席=9席。そのほかVIPルーム2室と個室5室、100人収容可能なパーティールームを備える。

 コンセプトは大人の新たな社交空間。より良いものを求める30~50代をターゲットにしているという。同社商品企画部長の橋澤順さんは「内装は上質さとカジュアルを融合させた。特別な人を招待してほしい」と話す。

 同店は、アサヒビール(墨田区)が監修する独自のビアマイスター制度を導入している。「ビールに関する知識やビールを注ぐ技術を身に付け、高品質なビールの提供にこだわっている。ビールの泡のきめ細やかさを楽しんでいただけたら」と橋澤さん。

 ビールは「アサヒスーパードライ」(600円)や「アサヒスーパードライ エクストラコールド」(650円)、「バス ペールエール」(650円)、「ヒューガルデンホワイト」「レフ ブラウン」(以上700円)など9種類をそろえる。カクテル(600円~)、ハイボール(500円)、ワイン(グラス=600円、ボトル=2,500円)なども用意する。

 料理は「ステーキ リブアイ」(1ポンド=4,800円、1/2ポンド=2,800円)や「ステーキ ランプ」(同=4,600円、同=2,600円)などを提供する。そのほかサラダやキッシュ、マリネなどの料理15種類から選ぶ、盛り合わせ(3種類=1,200円、5種類=1,900円、7種類=2,500円)(価格は全て税別)なども用意。客単価は4,500円。

 同社社長の四方田豊(よもだ・ゆたか)さんは「店内では開放感を味わい、外食に行くときのワクワクする気持ちを感じてほしい」と話す。「ビールはグループ会社の中で最も売れている商材。若者のアルコール離れといわれているが、ビールはこれからも市場価値がある」とも。

 営業時間は、平日=16時~23時、土曜=15時~23時。日曜定休。

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