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東五反田に居酒屋「串揚げや みつ八」 初の自社ブランド、ハチミツ料理も

(左から)「串揚げや みつ八」店長の矢口龍さんとFC事業部の鶴島典洋さん

(左から)「串揚げや みつ八」店長の矢口龍さんとFC事業部の鶴島典洋さん

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 居酒屋「串揚げや みつ八」(品川区東五反田2、TEL 03‐5793‐1129)が3月10日、五反田東急スクエア前にオープンした。経営は、総合ビル管理業務や飲食店のフランチャイズ運営などを手がける「ビケンテクノ」(大阪府)。

「串揚げや みつ八」店内

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 同社がフランチャイズ運営していた飲食店跡を活用する同店。店舗面積は25坪。席数はカウンター=8席、テーブル=40席。12人まで入れる半個室も1部屋備える。

 出店の経緯について、同社FC事業部課長の鶴島典洋さんは「かねてプライベートブランドの飲食店を出店したいと考えていた。この物件でフランチャイズ運営していた飲食店の更新タイミングに合わせ、『みつ八』オープンを決めた」と話す。「五反田エリアは、焼き肉店や焼き鳥店に比べると串揚げの店はまだ少ない」とも。

 店名は、集いの「つ」、痛快の「つ」、絶品の「つ」の、3つの「つ」を意味する「みつ」に、末広がりで縁起の良い「八」を合わせた造語。ミツバチを連想する店名であることから、ハチミツを使った料理も用意する。

 串揚げは、「ささみ」「れんこん肉詰め」(以上198円)、エビ、イカ(以上253円)、ズッキーニ、タマネギ、エリンギ、オクラ(以上110円)、ナス、ブロッコリー、スナップエンドウ(143円)などをそろえる。直径2センチ近いアスパラを1本丸ごと揚げ、串に刺さず根元に巻いたアルミホイル部分を持って食べる「太いアスパラ」(528円)も用意する。串揚げの味付けは、ソース、ポン酢、塩を用意する。「野菜の串が多いので、さっぱり食べられるポン酢がお薦め」と鶴島さん。

 このほか、ハチミツソースをかけたカプレーゼ(748円)、「いわしのはちみつ煮」(363円)、「はちみつバターフライドポテト」(440円)、「春菊サラダ」(638円)、もも肉1枚焼き(858円)、焼きアスパラ(528円)、揚げ玉おにぎり(275円)などを用意する。

 ドリンクメニューは、ビール(638円)、日本酒(550円~)、「みつ八特製レモンサワー」(572円)、ハイボール(528円~)、サワー(418円~)、焼酎、ジン、カクテル(以上、各種500円)、ソフトドリンク(275円~)などをそろえる。

 鶴島さんは「プレオープン営業ではさまざまな意見をいただいた。お客さまの声を取り入れつつ、当店ならではの部分も伸ばしていきたい。会社員や家族連れ、カップルなど幅広い方々に利用してもらい、まずは五反田に根付いた店に育てていきたい」と話す。

 営業時間は、平日=17時~23時(金曜は24時まで)、土曜・日曜・祝日=16時~22時(土曜は23時まで)。

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