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西五反田に韓国料理店「アッパオンマ」 鶏鍋「タッカンマリ」メインに

「アッパオンマ」運営会社社長の梁燦久(リャンチャング)さん(右)、秘書の山口さん

「アッパオンマ」運営会社社長の梁燦久(リャンチャング)さん(右)、秘書の山口さん

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 「アッパオンマ」(品川区西五反田1、TEL 03-6431-8632)が、西五反田エリアにオープンして1カ月がたった。経営はアッティ(東五反田1)。

「アッパオンマ」外観

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 鶏を使った韓国の鍋料理「タッカンマリ」をメインに提供し、22時からはカラオケバーとして営業する同店。店舗面積は10坪。席数はテーブル=15席、ソファ=8席、カウンター=2席。

 同社は西五反田の鍼灸(しんきゅう)治療院ほか、出身地の広島などで健康に関する複数の事業を展開している。社長の梁燦久(リャンチャング)さんは「知人から『食に関することも始めてほしい』という要望を受け、自分も好きなタッカンマリを提供する店をオープンした」と話す。

 店名のアッパは韓国語で「パパ」、オンマは「ママ」を意味する。「私も両親もお世話になっている方に名付けてもらった。両親を大事にする気持ちを大切にしてほしいという思いを込めている」と梁さん。

 17時~22時は、看板メニューの「濃厚タッカンマリ」(4,378円)を提供する。鶏を8時間煮込んだパイタンスープに、鶏一羽を丸ごと入れる。追加食材は、ネギ、セリ(以上550円)、味玉(165円)、締めの麺、ご飯(以上440円)など。「ケランチム」(968円)、キムチ(528円)などの一品料理は常時提供。22時~翌5時は、パイタンスープを使ったラーメン(半玉)や雑炊(以上1,100円)を用意する。

 ドリンクメニューは、広島の瀬戸田レモンを2週間漬け込んだシロップを使った「自家製レモンサワー」「自家製レモンハイボール」(以上748円)が人気だという。そのほか、「生マッコリ」「コーン茶ハイ」「自家製レモネード」(以上638円)、「チルソンサイダー」(429円)、ウイスキー(1,430円~)なども。

 梁さんは「今後は五反田を盛り上げるため、イベント企画も構想している。周辺の店舗や五反田の企業なども巻き込んで、楽しみながら地域活性化につなげたい」と意気込む。

 営業時間は17時~翌5時(22時以降はカラオケバータイム)。

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