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大井町駅西口エリアに「焼肉一七三」2号店 座敷メインで団体客にも対応

「焼肉一七三 大井町2号店」外観

「焼肉一七三 大井町2号店」外観

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 「焼肉一七三(いなみ) 大井町2号店」(品川区大井1、TEL 03-6417-1732)が1月7日、大井町駅西口エリアにオープンした。運営は「173(イナミ)」(目黒区)。

「焼肉一七三 大井町2号店」座敷

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 2025年4月に大井光学通り商店街に開店した「焼肉一七三 大井町店」の2号店。店舗面積は16坪。席数は座敷=16席、カウンター=5席、テーブル個室=8席。

 出店の経緯について、社長の稲見昌克さんは「大井町店はカウンター席がメインなので、家族連れなど3人以上の団体客が入りやすい物件を探していた。3月には複合施設『OIMACHI TRACKS』が開業し、大井町駅周辺はもっとにぎやかになるはず。同施設の近くで物件を見つけ、早々にオープンして3月までに2号店の認知度を高めておきたいと考えた」と話す。

 同店では雌牛のみを扱い、牛肉の味や鮮度を保つため注文が入ってから切って提供する。焼き肉メニューは、「タン塩」(1,800円、ハーフ=1,000円)や、「上カルビ」(2,800円、ハーフ=1,500円)、こぶし大の「塊ハラミステーキ」(2,800円)、「和牛ヘレ(ヒレ)」(3,000円)、「特上厚切りタン」(3,000円、ハーフ=1,600円)など。牛ホルモンは「コリコリ」「アカセン」(以上900円、ハーフ=500円)、「ツラミ」(1,300円、ハーフ=700円)、「特上レバ」(2,000円、ハーフ=1,100円)などをそろえる。

 サイドメニューは、「ニラ醤油(しょうゆ)漬け」(500円)、「ニンニクオイル焼」(550円)、「肉そぼろ炙(あぶ)りビビンバ」(750円)、「白センマイ刺」(900円)、「173カレー」(800円)など。カレーは稲見さんの父の友人で大阪在住のインド人が手作りし、真空パックで届けられるという。

 ドリンクメニューは、ビール「PSB 糖質ゼロ」(750円)や「サントリー生瓶」(800円)のほか、「レモン酎ハイ」(500円、メガ=1,100円)、「二階堂(麦)」(550円、メガ=1,200円)、「白州」「山崎」(以上1,800円)、「響」(2,000円)、「ボトルワイン」(赤・白=4,000円~)など。「梅干しサワー」(550円)は炭酸が抜けないように梅干しをつぶしてから焼酎と炭酸を注ぎ、マドラーを付けずに提供する。

 稲見さんは「家族連れや仕事仲間など、3人以上で一七三の焼肉を楽しみたい方は2号店に来てほしい。座敷や個室があるので、用途に合わせて使ってもらえれば」と呼びかける。

 営業時間は平日=11時30分~13時30分、17時~24時(火曜を除く)、土曜=15時~22時、日曜・祝日=12時~22時。

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