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目黒の和食バー跡にビアバー、オリジナル生ビール「目黒ラガー」も

スクリーンを設置し、「酣」の2倍の席数に。「パーティなどにもご活用いただきたい」と小林社長

スクリーンを設置し、「酣」の2倍の席数に。「パーティなどにもご活用いただきたい」と小林社長

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 バーを中心とした飲食店を経営しているアズザクロウフライ(武蔵野市)は11月19日、新業態「目黒リパブリック」(品川区上大崎3、TEL 03-3441-6181)をオープンする。

200種のボトルビールも

 そば&バー「酣(たけなわ)」を業態変更した同店。元料理長の退職がきっかけとなり、店長の坂本貴洋さんがビール好きなことから新店はビアバー業態に決めたという。席数は「酣」の約2倍の40席に増やし、スタンディングスペースを含めると最大50人を収容する。

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 生ビールは、オリジナルビール「目黒ラガー」など日替わりで常時10種類を用意。そのうち半数は「RED RICE ALE」「BENIAKA」(以上ジョッキ=700円)など国産の地ビールを扱う。生ビールの品質を保つため、冷蔵庫に10個のタップを取り付けて改造。「冷蔵庫直出し」の生ビールを提供する。ボトルビールは200種類以上をそろえる。

 フードメニューは、フィッシュ&チップス(S=600円)、照り焼きチキン、厚切りベーコン(以上500円)、中落ちカルビ、ペペロンチーノ(以上800円)、ギョーザ(1個50円)など「ビールに合うもの」を提供する。

 ハッピーアワーとして、平日の月曜~木曜=18時~19時は、ビュッフェスタイルのピッツァを無料提供する予定。想定客単価は3,000円。

 同社の小林信秀社長は、「地域に根ざしたローカルパブを目指しているので、店名にエリアの名前を付けた。酣を閉めて店の売却も考えたが、これまで4年間目黒で営業してきて、やはりこの街が好き。これまで以上に目黒のお客さまに広く知っていただき、この場所で長く営業していきたい」と話す。

 営業時間は、平日=18時~翌4時、日曜・祝日=17時~24時。

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