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タモリ倶楽部で京急品川駅ホームや車両の映像にアフレコ-「今年一番」の声も

北品川駅から新馬場駅へ向かう京急の車両。品川神社より撮影

北品川駅から新馬場駅へ向かう京急の車両。品川神社より撮影

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 「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)で5月20日深夜、「撮影した鉄道映像が無音状態……という訳で、声でアフレコして下さい」が放送され、JR目黒駅近くの長者丸踏切、京急品川駅、品川駅~北品川駅間の無音映像が映像素材として採用された。

 アフレコに挑んだのは、タモリさんと「タモリ電車クラブ」のダーリンハニー吉川さん、土屋礼央さん、ホリプロマネージャーの南田裕介さん。まずは映像を見て、音の「配役」を決定。長者丸踏切のシーンでは、山手線と湘南新宿ラインが交わる場面で盛り上がり、踏切で電車を待つ女性の声を再現するなど細かいフォローもみせた。

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 続いては、京急快速特急・品川駅~北品駅の車窓シーン。台車のきしみ、橋の音、電笛、列車接近のメロディ、ポイント通貨、乗客、モーター、車掌など、音の多いシーンを重ね撮りなしで忠実に再現してみせた。

 3シーン目は京急品川駅のホームが登場。さまざまな音が混じり合っているため、最初に車両以外のガヤを録音。さらに、人の会話や駅のアナウンスのほか、タモリさんがソファーをひっかくことでキャリーバックを引く音を再現するなど、品川駅らしい演出も。車両の配役では「都営5300形」の音をめぐる争奪戦もあったが、アフレコは無事終了した。

 「心配だったが、盛り上がってよかった。盛り上がったけど、喉が痛い」と、苦笑いしながら感想を述べたタモリさん。ツイッターのタイムライン(ハッシュタグは、#tamoriclub)には、「シリーズ化求む!!」「秀逸だったなあ。」「今日のネタは今年一番だな」(原文ママ)など、番組を見ながら実況中継していた視聴者からの称賛ツイートが確認できた。

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