
ギャラリーコスモス(目黒区下目黒3、TEL 03-3495-4218)で1月22日より、写真愛好家・芹澤秀男さんの「うさんぽ写真展」が開催される。
「うさんぽ」とは「ウサギ」と「散歩」と合わせた造語で、ウサギの散歩のこと。近年ペットしてウサギを飼う人が増え、インターネット上の掲示板などでは「うさんぽ」に関する情報交換が盛んに行われている。同展は「ウサギに興味のある人が、魅力だけでなく生態や病気についても伝えること」(芹澤さん)を目的とする。
同展では、ピーターラビットのモデルになったネザーランドドワーフ、ホーランドロップに代表される耳が垂れているロップイヤー種、混合種であるミニウサギなど、約12羽のウサギが登場する。作品数は36点。
芹澤さんは「ウサギをテーマにした写真展は多いが、うさんぽというカテゴリーを作ることで、今までにない変わった写真展に仕上がった。ウサギの飼い主にしかわからない仕草や表情をたくさん展示する予定。かわいいだけではないウサギの生態や行動を知り、ウサギと上手に付き合っていってほしい」と話す。
営業時間は11時~19時。月曜定休。同展は1月27日まで。会場は、キャリーに入っていればウサギ同伴で入場できる。