アトレ目黒にベルギー王室御用達のチョコレート店「ノイハウス」

赤を基調とした店舗で、ショーケースには20種類以上のチョコレートが並ぶ

赤を基調とした店舗で、ショーケースには20種類以上のチョコレートが並ぶ

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 アトレ目黒(品川区上大崎2)に2月2日、ノイ・インターナショナル(中央区)が運営するチョコレート専門店「ノイハウス」(TEL 03-6408-8437)がオープンする。

 ノイハウスは、1857年にベルギーのブリュッセルで薬と菓子を扱う店として開業。当時、チョコレートの原料のカカオは薬剤師のみが扱うことができた物だったが、創始者のジャン・ノイハウス氏は、チョコレートのおいしさを伝えるために新しいレシピの研究を続けた。その後、2代目のフレデリック・ノイハウス氏が1895年、チョコレートの専門店を創業。1912年、3代目のジャン・ノイハウス氏が飴をペースト状にしたものとナッツ類をチョコレートの中に詰めた「プラリネ」を世界で初めて発売した。

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 創業当時からカカオバター以外の油脂は一切使わない独自のレシピと伝統の製法を守り続け、その品質の高さにより、ベルギー王室御用達「BELGIAN ROYAL WARRANT HOLDER」に認定されている。また、チョコレート用のパッケージ「バロタン」箱を発明し、現在は世界中で普及している。

 同店は国内で銀座本店、玉川高島屋S・C店に続く3店舗目で、ベルギーから直接空輸したチョコレートを販売。バラ販売のチョイスや板チョコタイプのラージバー(1,155円)、スモールバー(525円)など、さまざまなチョコレートをそろえる。主な商品は、「プラリネアソートメント」(6個入り、2,100円)や創業150周年記念限定商品「レインズ・オブ・スターズ」(9個入り、3,990円)など。

 ノイハウス広報担当者は「大切な人へのギフトや自分へのご褒美としてご利用いただけるようなグレード感と親しみやすさを併せ持った店にしていきたい。バレンタイン限定商品も提供する」と話す。

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アトレ目黒ノイハウス

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