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大井競馬場で人がレース-都内初、参加ランナー約6,000人

スタートゲートから飛び出したランナーたち

スタートゲートから飛び出したランナーたち

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 大井競馬場(品川区勝島2)で11月17日、「馳せよランナー!第1回競馬RUN in 大井競馬場」が開催された。主催はJTBコーポレートセールス(新宿区)などで構成する大会実行委員会。特別区競馬組合(品川区)と東京都競馬(大田区)が共催する。

馬の仮装で走るランナー

 同競馬場を貸し切ってのマラソンイベント。同社は、過去に小倉競馬場(福岡県)と名古屋競馬場(愛知県)でマラソンイベントを行ったが、都内の競馬場では初の試みとなる。主催者側の発表によると、参加ランナーは約6,000人。

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 開会式のあと、9時から「個人5kmラン 午前の部」が開始。実際の競馬レースと同様、スタートゲートに並んだランナーたちは、ファンファーレとともにダートコースへ飛び出して行った。ランナーのなかには馬の仮装で走る人やシューズに砂が入ることを嫌い、裸足で走る人の姿も。

 3周の走行を終えたランナーは続々とゴール。ランニング歴5年の男性は、「競馬場でのレース初めて。ダートコースはつらいとは聞いていたが、思った以上に足がとられ、タイムが伸びなかった。馬の気持ちがよくわかった」と笑みを浮かべる。「来年の干支は馬。今日のレースのようにいっきに駆け抜けたい」とも。

 同大会では、5キロ部門のほか、「1.6kmファンラン」や20人以内で42.195キロを走破する「リレーマラソン」、「婚活リレーマラソン」が行われた。

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