19種類263本の桜が咲き誇る「桜まつり」―高輪のプリンス系3ホテルで

グランドプリンスホテル高輪の「ステーキハウス 桂」では桜さじき席を用意し、花見をしながら料理を楽しめる。

グランドプリンスホテル高輪の「ステーキハウス 桂」では桜さじき席を用意し、花見をしながら料理を楽しめる。

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 ザ・プリンス さくらタワー東京、グランドプリンスホテル新高輪、グランドプリンスホテル高輪(以上、港区高輪3)は3月20日より、「桜まつり2008」を開催する。

 イベントは、「ホテルならではのお花見を堪能してほしい」(グランドプリンスホテル高輪広報の依田さん)との思いから企画されたもので、3ホテルが共同で開催する。

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 3ホテルの敷地内には、日本庭園を中心に19種類232本の桜が植えられ、グランドプリンスホテル高輪の玄関に続く坂は「さくら坂」と呼ばれている。2月上旬から「寒緋桜」と「河津桜」が開花し始め、3月下旬に染井吉野桜が開花予定。今年から「小彼岸桜」や「大山桜」、「御車返し桜」、「麒麟桜」や「深山桜」など新しい桜も追加された。桜の開花状況は特設ウェブサイトのライブカメラでも確認できる。

 毎年提供している「桜まつり特別宿泊プラン」や桜にちなんだ食事メニューのほか、今年から「人力車」「助六太鼓」「新内流し」など、日本の伝統芸能にちなんだ企画を予定。初日の20日は、オープニングイベントとして京都の舞妓が京舞を披露し、一緒に記念撮影ができる。庭園内にある桜や館内に記されているキーワードを探す「桜ウオークラリー」もあり、正解者の中から抽選で食事券や宿泊券を進呈する。

 依田さんは「都会の中の隠れスポットとして、毎年好評をいただいている。品川エリアは交通が発展し、アクセスしやすくなっているので、年齢を問わずたくさんの方に桜を楽しんでいただきたい」と話す。

 開催は4月6日までだが、桜は5月上旬まで楽しめる。

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