品川に「シンガポール・シーフード・リパブリック」-マッドクラブも初上陸

エントランスを入るとすぐ目に入るマッドクラブ。

エントランスを入るとすぐ目に入るマッドクラブ。

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 京浜急行電鉄は4月2日、グループ会社のホテル京急が運営するホテルパシフィック東京(港区高輪3)に、シーフードレストラン「シンガポール・シーフード・リパブリック」(TEL 03-5449-8080)をオープンした。

 同店は、シンガポール政府が選出した「ジャンボシーフードレストラン」「パームビーチレストラン」「シーフードインターナショナルマーケット&レストラン」の3店舗が共同で開発・出店した。

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 店内は伝統建築様式のブラック&ホワイトで統一され、シンガポールらしらを演出。席数は220席(個室=4室、30席、ダイニング=100席、バー=40席、テラス=50席)で、延べ床面積は149坪。

 メーンは、日本初上陸となる大型のマッドクラブを使ったシンガポール料理「チリクラブ」(3,900円~)、「ブラックペッパークラブ」(3,750円~)、「タイカリークラブ」(3,750円~)。そのほか、牛リブロースのグリル 黒胡椒ソース(3,500円)や白菜とキノコのスープ煮(1,200円)など、サイドメニューも用意する。平均客単価は6,000円を見込む。

 ランチは、海南チキンライス(1,100円)、クラブカレー(1,450円)、ナシゴレン(950円)など、手軽に食べられるシンガポール料理をそろえる。

 同社広報担当者は「現地でしか味わうことのできなかったレストランの名物料理を堪能してほしい。話題性の高い海外の有名レストランを誘致することで、品川高輪口のさらなる活性化とホテルの顧客サービス向上を図る」と出店に期待を込める。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ティー=15時~17時、ディナー=17時~23時。

パシフィック東京にシンガポール政府公認シーフードレストラン(品川経済新聞)ウィング品川にブラッスリー「オーバカナル」-カフェ、ベーカリーも併設(品川経済新聞)ホテルパシフィック東京京浜急行電鉄

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