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アクアパーク品川が「雪の水族館」に様変わり ネイキッドとコラボ

昼夜異なる演出の「ジェリーフィッシュランブル」

昼夜異なる演出の「ジェリーフィッシュランブル」

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 「エプソン アクアパーク品川」(港区高輪4)で11月14日、プロジェクションマッピングを駆使した「SNOW AQUARIUM BY NAKED (スノーアクアリウム バイ ネイキッド)」が始まる。

「パークエントランス」の演出

 今年7月にリニューアルオープンした同施設のコンセプトは「音・光・映像と生きものたちの融合」。空間演出を手掛けるクリエーティブカンパニー「ネイキッド」(渋谷区)とのコラボレーションで、期間限定の体感型イベントを展開する。

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 モチーフは海に降る雪「マリンスノー」。プロジェクションマッピングで演出された「パークエントランス」や「フローズンコーラルゲート」「フローズンバー」「アクアジャングル」の4エリアをはじめ、館内全体で海に広がる銀世界を表現することで、アクアパーク品川が「雪の水族館」に様変わりする。

 ネイキッド社長の村松亮太郎さんは「青や白をメーンに、広い館内全体をダイナミックに演出した。お酒を片手に楽しめるような都市型の雰囲気に仕上がったので、新しい冬の風物詩として認知していただければ」と話す。

 期間中は、クラゲ展示ゾーン「ジェリーフィッシュランブル」やドルフィンパフォーマンスでも、スノーアクアリウムの世界観に合わせた特別プログラムを実施。フローズンバーでは、オリジナルドリンク「WHITE FROZEN(ホワイトフローズン)」(700円)を提供する。

 同パーク広報担当の山田亜希子さんは「リニューアルオープンして初めての冬に、同施設のコンセプトにふさわしい新しい挑戦ができた。これからの季節は暖かい館内で、銀世界のエンターテインメントを楽しんでいただきたい」とほほ笑む。

 開館時間は10時~22時。入館料は、大人=2,200円、小中学生=1,200円、幼児(4歳以上)=700円。来年4月10日まで。

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