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青物横丁に居酒屋「エビス参」 品川区初出店、肉の仕入れは芝浦から

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青物横丁に居酒屋「エビス参」 品川区初出店、肉の仕入れは芝浦から

「エビス参 青物横丁店」のスタッフ

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 青物横丁駅近くに9月27日、居酒屋「エビス参 青物横丁店」(品川区南品川2、TEL 03-6433-3288)がオープンした。

「エビス参 青物横丁店」の内装

 経営は飲食店事業を手掛けるあさくまサクセッション(愛知県)。同ブランドは都内を中心に9店舗を構える 。品川区は初出店。

 同社マネジャーの小野芳人さんは「これまで世田谷区など住宅街を中心に出店を進めてきた。青物横丁はこれまでと違い、ビジネスパーソンが多い町。新しい場所でチャレンジしようと思い出店を決めた」と話す。席数は65席、店舗面積は25坪。

 ブランドのコンセプトは昔ながらの大衆居酒屋で、店内にはカウンター席、テーブル席、座敷席を配置。毎朝、東京食肉市場(通称・芝浦)から新鮮な肉を仕入れているという。

 フードメニューは「煮込み」や「黒豚の味噌漬(みそづけ)焼」(以上380円)、「粗挽(あらびき) 黒豚メンチカツ」(280円)、「芝浦直送やきとんのおまかせ5本串」(550円)、「和牛ホルモン網焼」(600円)などを用意する。

 ドリンクは「アサヒスーパードライ 生ビール」や「ホッピー(白・黒)金宮セット」(以上380円)、「ジンジャーハイボール」(450円)、「レモンハイボール」(350円)などを提供する。そのほか焼酎や日本酒、ワインなど(以上400円~)もそろえる。

 「オープン後はおかげさまで多くの方に来てもらい、店を回すのが精いっぱいだった。今後はゆっくりと話したりするなど、居心地の良い店にしたい。スタッフとお客さまの両者が笑顔でいられる店になれば」と小野さん。ブランド展開については「青物横丁店をきっかけに、京急線沿いに店舗を広めていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~翌0時30分。

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