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大崎警察署向かいに「バンコク食堂 ポーモンコン」 荏原町から移転、4年ぶりに営業再開

大崎警察署向かいに「バンコク食堂 ポーモンコン」 荏原町から移転、4年ぶりに営業再開

「バンコク食堂 ポーモンコン」店長の土谷栄一さん

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 山手通り・大崎警察署向かいに7月18日、タイ料理店「バンコク食堂 ポーモンコン」(品川区大崎5、TEL 03-6417-9778)がオープンした。

「バンコク食堂 ポーモンコン」の店内

 2013年まで荏原町駅近くで営業していた同店。店長の土谷栄一さんは、前オーナーでタイ人のモンコンさんからタイ料理を習い、そのまま店を譲り受けたが諸事情あって閉店。その後、タイに料理修業に行っていたという。

 前店は個人経営だったが、五反田移転後はグランドサイドイノベーション(世田谷区)が経営する。店舗面積は15坪、席数は28席。

 土谷さんは「味は前店と変わらないまま。かつての常連さんからふらっと立ちよく方まで客層はさまざま。『食堂』のように誰でも気軽に来てくれたら」と話す。

 メニューは、「ソムタム」(850円)、「ヤムウンセン」(Mサイズ=680円、Lサイズ=980円)、「空芯菜(クウシンサイ)炒め」、「パッタイ」(以上950円)、「ガイ・ヤーン」(850円)、「カオマンガイ」(980円)などを提供する。それぞれ辛さやパクチーの量などは相談可能。

 ドリンクはタイビール「シンハー」や「チャーン」「ビアラオダーク」(以上650円)をそろえる。そのほかクラフトビール(ジョッキ=900円、バケツ=3,000円)やハイボール、レモンサワー、ウーロンハイ、梅酒サワー(以上 同=480円、同=1800円)なども。バケツは1杯=約2リットル。以上税別。ディナーの客単価は2,000円~2,500円。

 プラス100円でドリンクが付くランチメニューは、「今週のタイカレー」(850円)、「ガパオライス」(950円)、「カオマンガイ」(980円)など6種類を用意する。

 今後の展望について、同社代表の大脇盛弘さんは「現在は土谷が一人で調理場を切り盛りしている。『タイ料理人になりたい』という人がいれば、ぜひ店に弟子入りに来てほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は、11時30分~15時、17時~23時30分。火曜定休。

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