白金台の「ブックオフ」がリニューアル-洋書売り場強化、4万冊に

「ブックオフ白金台店」の店頭。

「ブックオフ白金台店」の店頭。

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 ブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)は8月8日、「ブックオフ白金台店」(港区白金台4)の洋書コーナーをリニューアルし、従来の在庫冊数の約10倍となる4万冊の英語書籍コーナーを設置した。

全国で唯一カフェを併設した「ブックオフカフェ」。関連画像はこちら。

 コーナーの面積は80坪。小説、ビジネス書、雑誌、児童書などのジャンルの洋書を取り扱う。同社の洋書コーナーの規模としては、国内最大級の売り場となる。

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 同店は昨年9月28日にオープン。全国で唯一カフェを併設した「ブックオフカフェ」では、店内の本を読みながら軽食やドリンクが楽しめ、無線LANやコインインターネットPCも設置している。そのほか、インストアライブやコーヒー・紅茶セミナーなどの各種イベントも不定期で開催しており、8月17日14時からは、2人組バンド「YEN」が無料ライブを行う。

 ブックオフカフェの主なドリンクメニューは、コクが深いマンデリンをベースにダークローストを加えたコーヒー(S=290円、R=340円)、人気のフローズンドリンク「マンゴースムージー」(S=390円、R=450円)など。ソフトバケット(220円)、ミニスコーン(120円)などのフードメニューも用意する。

 同社コーポレートコミュニケーション部の米本さんは「港区は、人口の1割強に当たる22,000人が外国籍の住民。各国の大使館や領事館などの施設が多数あり、洋書の需要が見込める。今後は海外の店舗とも連携し、アメリカやフランスの店舗利用者から買い取った洋書を直輸入して販売する」と話す。

 営業時間は10時~22時(カフェ=8時30分~21時30分)。

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