五反田にリヨン料理店「レ マーシャン ド レーブ」-祐天寺から移転

リヨン料理店「レ マーシャン ド レーブ)」のカウンター席。オープン後の主な利用客層は30代以上の男女が半々ずつだという。

リヨン料理店「レ マーシャン ド レーブ)」のカウンター席。オープン後の主な利用客層は30代以上の男女が半々ずつだという。

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 五反田駅西口近くに7月1日、フランス・リヨン料理店「Les marchands de reves(レ マーシャン ド レーブ)」(品川区西五反田2、TEL 03-6420-3835)がオープンした。

「レ マーシャン ド レーブ」の店内

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 店舗面積は16坪で席数は22席。フレンチ料理のシェフ、小野原亮さんの個人経営店で昨年3月に祐天寺にオープンした。今年1月に店を閉め、「山手線や都営浅草線が通る便利な五反田」に移転。和食居酒屋跡に出店した。

 店名の「レ マーシャン ド レーブ」は「夢の商人」を意味するフランス語。「かつての上司が言った『料理人はお客さまにおいしかったと言っていただけるとてもいい職業だ』という言葉が印象的だったので、その思いを込めた」と小野原さん。

 リヨン料理の特徴は内臓系。この時期の「おすすめ」は「リヨン風サラダ」「田舎風パテ」(以上1,000円)、はちみつやライ麦、シナモンなどが入ったパン「パンドエピス」が付く「フォワグラのテリーヌ」、スズキとホタテの練り物をカニのソースで食べる「クネル カニのソースで」(以上2,300円)、「ハラミのグリルエシャロットソース」(2,500円)など。

 フランス産のワインは、グラス(赤・白)=800円~、ボトル=3,200円~。そのほか、フランスのビール「クローネンブルグ」(1,000円)などもそろえる。客単価は7,000円~8,000円。

 現在は小野原さんが1人で切り盛りする同店。今後について「まずホールスタッフを入れて、メニュー開発に力を入れたい。今はアラカルトのみだが、ベジタリアンの方のための野菜中心のコースなど、コース料理のバリエーションを増やしていければ」と話す。

 営業時間は18時~翌1時。日曜定休。

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