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「ゆるキャラグランプリ」、品川区ユニットは183位-目標達成できず

「ゆるキャラグランプリ 2012」に参戦した品川区のキャラたち。提供/藤野頼隆さん

「ゆるキャラグランプリ 2012」に参戦した品川区のキャラたち。提供/藤野頼隆さん

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 品川区のキャラユニットが参戦した「ゆるキャラグランプリ 2012」の結果発表が11月25日、羽生水郷公園(埼玉県羽生市)で開催された「ゆるキャラさみっとin羽生」内で行われた。

結果発表には戸越銀次郎の姿も

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 同グランプリは、各地で活躍するご当地キャラの認知度アップを目的にした全国規模のイベントで、今年で3回目。今回は国内外から865体がエントリーし、応募総数は650万票を超えた。

 品川区からは、戸越銀次郎(戸越銀座)、大崎一番太郎(大崎)、ノン子(立正大学心理学部)、しょうちゃん(昭和通り商店街)、りょうくん(立会川)、祈り犬かなえ(大崎ニューシティ)、たけ丸(武蔵小山商店街)がユニットで参戦。戸越銀次郎は「100位以内には入りたい」と意気込んでいた。

 結果は4675票を獲得して183位。目標を達成できなかった原因について、大崎一番太郎は「作戦会議と称して、みんなでお菓子を食べているだけだったからな! くやしいけど、これが現実なんだよね…悔いはないよ」と話す。一方、戸越銀次郎は「完全に準備不足だったゴシ~」と無念さをにじませ、「目標には届かなかったけど、グランプリがきっかけで、たくさんのキャラとお友達になれたから、結果オーライなんだゴシ!」と笑う。

 今後について、大崎一番太郎は「もし次回があれば、もっと仲間を増やして、グランプリ目指しちゃうよ~」と強気の発言。戸越銀次郎のマネジャーを務める藤野頼隆さんは「昨年よりも順位は下がってしまったが、一緒にグランプリで競い合った『ふにゃもらけ』というキャラクターと仲良くなって、スマートフォン用のゲームを作ることになった。競い合うばかりでなく、こうした出会いをきっかけに、今後も品川区をアピールできたら」と思いを寄せた。

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