田町にとんこつ魚介スープのラーメン店「むらさき山」-「うめや」の流れくむ

写真は「紫(ゆかり)ラーメン(850円)」。チャーシュー、半熟味玉子、メンマ、揚げネギ、のり、青ネギがトッピングされている。

写真は「紫(ゆかり)ラーメン(850円)」。チャーシュー、半熟味玉子、メンマ、揚げネギ、のり、青ネギがトッピングされている。

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 JR田町駅近くに2月6日、ラーメン店「むらさき山」(港区芝5、TEL 03-34555-8966)がオープンした。

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 柴山さんは、和歌山系ラーメン「のりや」、家系ラーメン「えんまや」「うめや」で腕を磨き、同店を出店した。店名は、店主の柴山優一さんの苗字が「紫山(むらさき山)」と読み間違われやすいことに由来するという。

 店内は、壁は白、席は茶色で統一し、明るめの照明で清潔感を出した。店舗面積は11坪で、席数は14席。

 ラーメンのトッピングや見た目は「うめや」の流れを継いでいるが、スープや麺は柴山さんが開発した。スープはとんこつと魚介のダブルスープで、麺はスープによく絡む中細のストレート麺を使用している。

 メニューは、「中華そば」(650円)、「つけめん」(700円)などのシンプルなラーメンが中心。柴山さんの「お薦め」はトッピングが乗せられた「紫(ゆかり)そば」(850円)と「紫(ゆかり)つけめん」(900円)。そのほか、「豚ごわん」(250円)、「高菜ごわん」(250円)などのサイドメニューも。

 柴山さんは「好みが分かれやすい食べものなので、誰かが『おいしい』と言っても他の人の好みに合わないことがよくある。常に丁寧な接客を心がけ、ベストな味のラーメンを提供していきたい。そして、1人でも多くの人に来てもらいたい」と意欲をみせる。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~22時。日曜定休。

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