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東五反田に「手打ち蕎麦・小料理 つむぎ」-石臼びきの手打ちそば提供

「手打ち蕎麦・小料理 つむぎ」のカウンター席

「手打ち蕎麦・小料理 つむぎ」のカウンター席

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 東五反田エリアに2月24日、「手打ち蕎麦・小料理 つむぎ」(品川区東五反田1、TEL 03-6409-6115)がオープンした。店舗面積は約20坪。席数はカウンター5席、テーブル22席。

「手打ち蕎麦・小料理 つむぎ」の店内

 オーナーの宮下高史さんは約15年間、銀座の和食系飲食店などに携わり、独立を果たした。オープンのきっかけについて、「当初は土地勘のある銀座近辺のオフィス街で出店を考えていた。なかなか見つからず、五反田までエリアを広げた。この物件は駅が近くて人通りはある一方で、落ち着いた環境なので気に入った」と話す。

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 宮下さんの実家が営むそば店で得たノウハウを生かし、手打ちの「二八そば」を提供する。こだわりは、店内中央にある石臼製粉機を使ったそば粉からの手作りを毎日欠かさないこと。食材は大分港から魚を、三浦半島から野菜を直送で仕入れる。

 そばは「かけ」「せいろ」(以上700円)や「たぬき」(800円)、「とろろ」「肉南蛮」(以上1,000円)、「天せいろ」(1,800円)など。200円増しで大盛にも対応する。一品料理は、「三浦の生野菜盛り」(700円)や「鮮魚の南蛮漬け」「いか真丈つまみ揚げ」(以上650円)、「熟成和牛の炙り」(1,200円)、「小海老と菜の花のかき揚げ」などを用意する。

 アルコールは日本酒が主力。「限定酒などあえて珍しい銘柄をセレクトしているので、ラインアップは入れ替わる」と宮下さん。「旭興」(グラス=600円 1合=900円)や「若駒」(グラス=700円 1合=1,100円)、「雪中梅」(グラス=950円、1合=1,400円)などを取りそろえる。客単価は5,000円。

 今後の展望について、宮下さんは「お客さまは近隣にお住まいの方が多いので、ビジネスパーソンにも利用してもらえたら」と話す。「4月から平日ランチをスタートできるよう準備中」とも。

 営業時間は、平日=17時~23時、土曜・日曜・祝日=11時30分~20時30分。月曜定休。

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