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武蔵小山のもつ焼き店「豚星」が移転 増床でテーブル席導入

「豚星」の外観

「豚星」の外観

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 東急目黒線・武蔵小山駅近くに、もつ焼き店「豚星(ぶたほし)」(品川区小山4、TEL 03-6787-1224)が再オープンして約3カ月がたった。

「豚星」の店内、テーブル席

 2011年に武蔵小山駅前に開業した同店。駅前地区の再開発のため、昨年9月末に立ち退くことに。武蔵小山で空き物件を探していたところ、常連客に空き物件を教えてもらい、そば店跡地に移転した。店舗面積は18坪、席数は30席。

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 店主は佐藤喜与佳さん。「昔から食べ歩きが好きで、大衆居酒屋を開きたいと思っていた。縁あって武蔵小山で開業した」と話す。「以前は6.5坪のカウンターのみだった。移転後は広くなったため、新しくテーブル席を作ってメニュー数も増やした」とも。

 もつ焼きは「タン」や「カシラ」「アブラ」「コブクロ」(以上130円)、「ニンニクの芽」(100円)、「ピーマンチーズ焼き」(250円)などをそろえる。肉は芝浦の東京食肉市場(港区)から直接仕入れ、鮮度にこだわる。サイドメニューは、「自家製ベーコンと半熟卵」(400円)や「ナチョス」(550円)、「カラスミポテトフライ」(600円)などを新たに用意した。

 ドリンクはビール(500円~)やホッピー(400円)、焼酎ハイボール(290円)、サワー各種(390円)、焼酎(390円~)、日本酒(390円~)、ワイン(400円~)などを提供する。チャージ料100円(価格は全て税別)。

 「移転後は家族連れや女性のお客さまが増えた」と佐藤さん。「これから暑くなってきたら、屋外スペースにもテーブルを出す予定。もつ焼きを食べたことがない人にも気軽に来てほしい」と意気込む。

 営業時間は17時~23時30分。月曜定休。