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西五反田に「コワーキングスナック」、Peatixでボトルキープ呼び掛ける

同店ママのサエコさん

同店ママのサエコさん

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 東急池上線五反田駅ホームに隣接するリバーライトビル(品川区西五反田1)に7月1日、「コワーキングスナック CONTENTZ分室」がオープンする。席数はカウンター8席、テーブル計5席。

「夏のボトルキープまつり」ラインアップ

 同所は、目黒川を挟んだ反対側にある会員制コワーキングスペース「CONTENTZ」(西五反田1)の分室。運営は、インターネットを中心にコンテンツ制作を手掛ける編集プロダクションのノオト(同)。

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 オープンの経緯について、同社社長の宮脇淳さんは「同ビルは通称・五反田ヒルズの愛称で親しまれている飲食街。昨年からハマって毎晩のように飲んでいたところ、食堂とだかのマスターに空き物件情報を教えてもらった。昭和っぽいスナックの居抜きが気に入り、契約することにした」と話す。

 店内には電源・無線LANを備え、80インチスクリーンのプロジェクターやプリンターを設置。コワーキングスペース同様、仕事やイベントなどに利用できる。飲食店の営業許可書を取得したため、スナックとして酒類も提供する。

 オープン日までの期間限定で、チケット購入制の「夏のボトルキープまつり」を実施。イベント管理サービス「Peatix」でボトルキープチケットを購入すると、初回チャージが無料となる(本人含む、最大4人まで)。

 販売しているボトルのラインアップは、「モエ・エ・シャンドン」(1万2,000円)や「ワイン フルボトル(白、赤、泡)」「日本酒 紀土 純米大吟醸 スパークリング 720ミリリットル」(以上5,000円)、ウイスキー ボトル(梅=5,000円、竹=8,000円、松=1万2,000円)など。

 「ウイスキーや焼酎は日持ちするので、リピーターにおすすめ」と宮脇さん。「コワーキングスペースはオンの場として、コワーキングスナックはオンの延長戦上のオフとして、面白い人たちが集まる場にしていきたい。美人ママをはじめ、すでにチーママをやりたいと名乗り出てくれた友人も数人いる。楽しいコミュニケーションの場にしていければ」と笑顔を見せる。

 営業時間は18時~24時(初日のみ20時~)。日曜・祝日定休。