グランドプリンス新高輪で絵本の展覧会-仕掛け絵本展示も

絵本作家のターシャ・テューダーさん。Photo by Richard W.Brown

絵本作家のターシャ・テューダーさん。Photo by Richard W.Brown

  •  
  •  

 グランドプリンス新高輪(港区港南3)は8月10日から、「ターシャ・テューダー展」と「ロバート・サブダしかけ絵本の世界展」を同時開催する。

ロバート・サブダのしかけ絵本「不思議の国のアリス」の写真はこちら

 ターシャ・テューダー展は、今年6月18日に95歳で亡くなった絵本作家ターシャ・テューダーさんの展覧会。テューダーさんは57歳からガーデニングを始め、生活のほとんどを手作りで過ごしたスローライフの達人。絵本作家以外にも園芸家や人形作家として活躍した。同展では、絵本原画のほかにテューダーさんの愛用品など150点を展示する。

[広告]

 一方、ロバート・サブダしかけ絵本の世界展では、「紙の魔術師」と称される絵本作家ロバート・サブダさんの仕掛け絵本を展示する。1年足らずで初版15,000部を完売した「不思議の国のアリス」をはじめ、巨大仕掛け絵本などを紹介する。

 入場料は、各展=一般1,200円、小・中学生800円。両展で利用できる「セット券」=一般1,800円、小・中学生1,600円。

 同ホテル企画広報の依田さんは「主婦層に人気のある『ターシャ・テューダー展』と、子どもが楽しめる『ロバート・サブダしかけ絵本の世界展』を同時に開催することで、親子一緒に楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は10時~19時(最終日のみ10時~16時)。今月24日まで。

品川のビアガーデン客足好調-梅雨明け早さ後押し(品川経済新聞)「親子で継いできた絵本」展-イトーヨーカドー子ども図書館(秋田経済新聞)絵本作家、五味太郎さん展-発想から完成までを紹介(吉祥寺経済新聞)紅型染め絵本原画展「オバーとマーガ」-80点展示(那覇経済新聞)グランドプリンス新高輪

  • はてなブックマークに追加