品川の駅ナカ洋食ダイニングバーが10周年-朝・昼・夜のニーズに対応

入りやすい雰囲気で、夕方は女性一人客の姿も見られるという。

入りやすい雰囲気で、夕方は女性一人客の姿も見られるという。

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 品川駅構内にある洋食ダイニングバー「品川ダイナー」(港区高輪3、TEL 03-3444-9087)が、11月1日で10周年を迎える。運営は、飲食店経営・企画等を手がけるデリシャスリンク(台東区)。

品川駅構内にある洋食ダイニングバー「品川ダイナー」11月1日で10周年を迎える。

 同店は10月17日に老朽化した厨房を改装し、リニューアルオープンしたばかり。店舗面積は52.7坪、席数は80席。モーニング(開店~10時)、ランチ(10時~16時)、バータイム(16時~閉店)の時間帯ごとに特別メニューを用意している(営業時間は曜日によって異なる)。

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 モーニングの主なメニューは、コーヒー、紅茶、オレンジジュースのいずれかを選べる「トーストセット」(400円)や「サンドイッチセット」(460円)など。平日は通勤前のサラリーマンでにぎわい、8時~9時のピークタイムには約300人が利用する。ランチは「ハンバーグ」(900円)や「オムライス デミグラスソース」(900円)などに加え、リニューアル後の新メニューとして「エビ・タコ・イカの和風たらこパスタ」(900円)を販売している。

 16時以降は照明を落とし、バーの雰囲気を演出。「生ビール小」(430円)や「グラスワイン」(400円)などのドリンクメニューに加え、「枝豆」(370円)、「ミックスピザ」(1,100円)、「ナシゴレン」(950円)、「おつまみハンバーグ」(720円)などを提供する。16時~18時は「ハッピー・アワー」を設け、アルコール、フードから1品ずつ選べる「お食事セット」(1,000円)や「おつまみセット」(630円)を用意。

 副店長の三宅さんは「バータイムは仕事帰りのサラリーマンのほか、女性1人客の利用も多い。お客を取りこぼさず、最大限の利益を出すよう心がけている。新幹線も停車し、京急線が羽田空港に直結しているターミナル駅ならではの便利な立地を有効活用し、お客を飽きさせない新しいサービスを企画していきたい」と話す。

 営業時間は、平日=7時~23時、土曜=7時~22時30分、日曜・祝日=8時~22時。

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