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荏原町にアジアンエスニック料理店「シッダルタ」-ネパール人兄弟が出店

店長のサプコタ・スデイプさんは日本語がペラペラ。語学学校などには通わずに「積極的に仕事を通じてお客さまと話しているうちに覚えた」という。

店長のサプコタ・スデイプさんは日本語がペラペラ。語学学校などには通わずに「積極的に仕事を通じてお客さまと話しているうちに覚えた」という。

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 東急大井町線荏原町駅のほど近くに8月21日、アジアンエスニック料理店「シッダルタ」(品川区中延5、TEL 03-3783-1806)がオープンした。運営はエヌ・ラズン・ティー(新宿区)。

 同店は大田区内の2店舗に続く3店舗目。ネパール出身で5年前にレストランで働くために来日したサプコタ・スデイプさんが店長を務め、オーナーはスデイプさんの兄。ネパール、インド、タイ、韓国、日本などのアジアンエスニック料理を網羅し、日本人の口に合うようにアレンジしているという。店舗面積は17坪で、席数は35席。

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 メニューは約100種類。人気メニューは「トムヤム豆腐」(500円)、「アサリの醤油バター or チリソース」(700円)、「シダルタスペシャルチキンカレー」(980円)、「トムヤムフォー」(1,050円)、「春雨サラダ」(680円)など。ランチタイムは、サラダ、ドリンクが付いた「シッダルタランチセット」(1,300円)、「3種類のカレーセット」(1,050円)などを提供する。ランチタイムはナンとライスが食べ放題になる。

 ドリンクメニューは、各国の酒約60種類用意。ビールは「キングフィッシャー(インド)」(500円)、「シンハ(タイ)」(500円)、「ビンタング(インドネシア)」(500円)、「サンミゲール(フィリピン)」(500円)、「ギニススタウト(デンマーク)」(500円)など国別に10種類をとりそろえる。

 荏原町への出店理由について、スデイプさんは「きれいな商店街で落ち着いた雰囲気だったから。安い値段でアジアンエスニック料理を提供し、この街で楽しく仕事をしていきたい」と話す。オープン後の反響については、「客入りも評判も上々。一度来たら友達を連れてもう一度来てくれることが多い。当店の豊富なエスニック料理を食べて、正直な感想を教えていただければ」とも自信をみせる。

 営業時間は、ランチ=11時~17時、ディナー17時~23時。

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