武蔵小山のタウン誌がパーティー企画-「出会いの場」を提供

「まるっと あつまろっと」を企画した小竹さん。「なかなか出会いの場はないといわれるが、行動すれば何かきっかけができるはず。第2回ではフリータイムを増やす予定」(小竹さん)。

「まるっと あつまろっと」を企画した小竹さん。「なかなか出会いの場はないといわれるが、行動すれば何かきっかけができるはず。第2回ではフリータイムを増やす予定」(小竹さん)。

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 武蔵小山のタウン誌「まるっと!武蔵小山」(品川区小山4)は3月13日、パーティー企画「まるっと あつまろっと」を開催する。

武蔵小山のタウン誌「まるっと!武蔵小山」

 「まるっと!武蔵小山」の制作母体はウェブサイト制作などを手掛けるナビッツ(荏原3)。武蔵小山在住の主婦が中心となり、2月と8月の年2回発行している。最新号は第5号で、2月1日に発行されたばかり。発行部数は1万部。

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 今回で2回目となる同イベントは、「地元で友達を作ろう」をコンセプトに20~40代の独身男女約30人を募集する。会場は武蔵小山のバー「Music Video Bar Rhythm」(小山3)で、ドリンク飲み放題、軽食付き。参加費は男性=5,000円、女性=3,000円。お笑い芸人の朱天童子さんが司会を務め、会場を盛り上げる。

 1回目は男女10対10のパーティーで、口コミやミクシィのコミュニティーでメンバーを募集した。参加者は30代がメーンで、ゲームを取り入れた内容は好評だったという。「司会者は、商店街でネタを披露している芸人さんをスカウトした。婚活というよりも、男女問わず地元で交友関係を広げるきっかけとなれば」と編集スタッフの小竹恵美さん。

 生まれも育ちも武蔵小山の小竹さんは、現在は印刷業などを行うエムティワーク(同)を経営。昨年秋ごろ、友人を介してナビッツの社長と知り合い編集スタッフに加わった。

 小竹さんは「編集の経験はないが、情報を発信するタウン誌作りに興味があった。武蔵小山は住みやすく、一度地元を離れても戻ってくる人が多い。今後は発行回数を増やし、読者モデルの募集、イベントなどを企画し、地域の活性化につなげたい」と意欲をみせる。

 同イベントは19時~21時30分。ウェブサイトよりメールで受け付ける。

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