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目黒に「大阪焼肉・ホルモン ふたご」-双子で経営、都内6店舗目

左が兄の李純哲(リ スンチョル)さん、右が弟の李純峯(リ スンボン)さん

左が兄の李純哲(リ スンチョル)さん、右が弟の李純峯(リ スンボン)さん

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 目黒駅西口近くに10月10日、「大阪焼肉・ホルモン ふたご 目黒店」(品川区上大崎2、TEL 03-3493-2519)がオープンした。店舗面積は12.3坪、席数は30席。場所は「五湯道 目黒店」跡。

「大阪焼肉・ホルモン ふたご 目黒店」の外観

 経営は、ふたご(目黒区)。一卵性の双子の兄・李純哲(リ スンチョル)さんが社長、弟・李純峯(リ スンボン)さんが副社長を務める。純哲さんは「2年5カ月前に五反田に1号店をオープンして、今回の出店で6店舗目。目黒駅からわざわざ電車に乗って五反田の店に来る人が多く、目黒駅近辺でも需要があると考えた」と話す。

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 「焼き肉はご褒美食ではなく日常食」がコンセプト。「いろいろな種類の肉を食べてほしい」との思いから、「値段半分、量半分」で、関西焼き肉店に多く見られる卓上コンロで提供する。メニューは「幻のハラミ(豚)」「ホソ塩」「中落ちタン塩(舌下)」(以上504円)、「名物黒毛和牛のはみでるカルビ」(1,575円)、「厚切り和牛上ハラミ」(2,079円)、「和牛上ロースの炙(あぶ)りポン酢」(1,869円)など。

 焼き肉メニューのほか、「ふたごのポテトサラダ」(504円)、「名物オモニの自家製テールスープ」(924円)なども用意。ドリンクは、ビール(399円~)、サワー、焼酎、カクテル(以上各504円)など幅広く取りそろえる。

 「日本国内では、直営店を年間5店舗ずつ展開する予定。5~6年後には、直営店、フランチャイズ店合わせて、50店舗まで拡大を狙う」と純哲さん。「今後は、世界の主要都市に出店していきたい。海外1号店は、来年香港にオープンすることが決まっている」とも。「死ぬまでには大きなことを成し遂げたい。事業拡大のために、とにかく精いっぱいやるだけ」と意気込む。

 営業時間は17時~翌1時(土曜・日曜・祝日は24時まで)。

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