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大井町で初の「スポーツ鬼ごっこ」全国大会-「鬼ゴッター王」決定へ

5月20日に行われた「スポーツ鬼ごっこ体験会」の様子

5月20日に行われた「スポーツ鬼ごっこ体験会」の様子

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 大井町のしながわ中央公園グラウンド(品川区西品川1)で11月23日・24日、「第1回 スポーツ鬼ごっこ全国大会~目指せ、鬼ゴッター王~」が開催される。

 一般社団法人鬼ごっこ協会(世田谷区)と特定非営利活動法人まちづくり大井(品川区東大井5)の共催。初の全国大会に向けて、5月には「スポーツ鬼ごっこ体験会」を、6月には同競技の審判員育成のための「スポーツ鬼ごっこ協会公認3級ライセンス研修会」を大井町で実施した。

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 「スポーツ鬼ごっこ」は、城西国際大学教授で鬼ごっこ協会理事を務める羽崎泰男さんが提唱した競技。「運動が苦手な人でも楽しめる身近なスポーツ」として普及を進めている。これまで、日本各地でも地方大会が行われている。

 同協会では、スポーツ鬼ごっこを楽しむ人を「鬼ゴッター」と定義。大会参加者は「鬼ゴッター王」を目指し、23日の予選リーグ、24日の予選リーグと決勝リーグで勝ち残りを狙う。

 出場者カテゴリーは、小学校低学年の部、小学校高学年の部、一般の部の3つで、それぞれ最大18チーム。11月1日現在、全体で40チームほどの応募があるという。1チームは7~10人。ルールは、同協会が定めた「第1回スポーツ鬼ごっこ全国大会 ローカル規則」を適用する。

 羽崎さんは「初の全国大会なので非常に楽しみ。参加者だけでなく、応援する人も楽しめると思う。ぜひ会場に足を運んで、イベントの盛り上がりを実感してもらいたい」と意気込む。

 参加チームの募集は11月9日まで。応募者多数の場合は抽選。スポーツ鬼ごっこ全国大会事務局(TEL 03-6379-6532)に要問い合わせ。

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