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武蔵小山にカフェ&バー「ジェニージョーンズ」-コンセプトは音楽×コーヒー

松本さん(写真中央)を店主に、妹とパートナー協力して店を切り盛りする

松本さん(写真中央)を店主に、妹とパートナー協力して店を切り盛りする

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 武蔵小山駅近くに12月28日、カフェ&バー「Janie Jones(ジェニージョーンズ)」(品川区小山3、TEL 03-6451-3981)がオープンした。店舗面積は19坪、席数は21席。

カウンター奥のレコードとCDは合わせて約2,000枚

 コンセプトは「音楽×コーヒー」。店主の松本芳子さんは「10年くらい前から何かお店をやりたいと思っていた。私はコーヒー豆の焙煎(ばいせん)経験、妹はカフェのキッチン経験があり、彼氏はロック音楽に詳しい。自分たちが好きな『食』『コーヒー』『音楽』を組み合わせた結果、ロックが楽しめるカフェ&バーになった」と笑う。店名の「ジェニージョーンズ」はイギリスのパンクロックバンド「ザ・クラッシュ」の曲名から採用したという。

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 ランチは、「ふわふわハンバーグ」(980円)や「和風オムライス」(950円)、「今日のパスタ」(900円)などを提供。全てサラダとドリンクが付く。

 ディナーは、「アボカド&シュリンプサンド」(750円)や「タコライス」(950円)、「エビマカロニグラタン」(800円)のほか、「おつまみ3種」(500円)や「オリーブ」(350円)、「フィッシュ&チップス」(950円)など、アルコールに合うメニューも用意する。想定客単価は、ランチ=900円~980円、ディナー=2,000円。

 ドリンクは、「オリジナルブレンドコーヒー」「エスプレッソ」(以上400円)や「カフェラテ」(500円)のほか、「生ビール」(550円)、「ハウスワイングラス(赤・白)」(500円)、「キールロワイヤル」「レッドアイ」(650円)などを幅広くそろえる。

 オープン後の反応について、松本さんは「昼は女性客や家族連れが多く、夜は男性客が1人で来ることが多い。音楽の話題で意気投合することも」と話す。「武蔵小山は個人経営のカフェが少ない。ロックが流れつつも、ゆったりとした大人の時間を過ごしてもらいたい」とも。

 営業時間は11時~24時。

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