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エキュート品川に「浅草今半」新業態-スープストックトーキョー新店も

「浅草今半Shinagawa Beef Stand」の「季節の野菜牛肉サラダ(冷しゃぶ)」(写真手前)と「焼き野菜のサラダ」(写真奥)。画像提供/JR東日本ステーションリテイリング

「浅草今半Shinagawa Beef Stand」の「季節の野菜牛肉サラダ(冷しゃぶ)」(写真手前)と「焼き野菜のサラダ」(写真奥)。画像提供/JR東日本ステーションリテイリング

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 JR品川駅構内のエキュート品川(港区高輪3)に6月24日、「浅草今半 Shinagawa Beef Stand」と「家で食べる スープストックトーキョー」がオープンした。運営はJR東日本ステーションリテイリング(港区)。

「家で食べる スープストックトーキョー」の商品イメージ

 エキュート品川の金子辰紀さんは「2店がオープンしたデリゾーン『トラベラーズキッチン』は、新幹線の連絡口の隣ということもあり、従来は旅行者がメーンターゲットだった。ところが、最近の人の流れを見ていると、そのまま在来線改札を出る人が多く、港南口や高輪などにお住まいの人が利用している印象を受けた。そこで、普段使いしてもらえるラインアップに力を入れることにした」と話す。

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 浅草今半は、同店初の試みで、サラダや肉総菜を展開する新業態にリニューアル。「季節の牛肉サラダ(冷しゃぶ)」(100グラム550円)や「焼き野菜のサラダ」(同525円)、「すき焼きクロケット」(1個280円)、「おひとりすき焼き」(1パック1,260円)などを販売する。

 スープストックトーキョーは、「オマール海老のビスク」や「東京ボルシチ」、「とうもろこしとさつま芋のスープ」(以上、1パック480円)ほか、「オマール海老のビスク」と「東京ボルシチ」、「東京参鶏湯」の3点をセットにしたエキュート品川店の限定パッケージ(1,440円)をそろえる。

 「どちらも、『自宅でおいしいものを食べたい』時に利用してもらえるはず。毎日の生活に彩りを添えることができれば」と金子さん。

 営業時間は9時~22時(日曜・祝日は20時30分まで)。