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大井町駅西口にオイスターバー「旬鮮 牡蠣とん」-カキと豚肉メーンに

店長の境田さん

店長の境田さん

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 大井町エリア・大井三ツ又交差点近くに「旬鮮 牡蠣とん」(品川区大井3、TEL 03-3773-8028)がオープンして2カ月がたった。経営はリーナ(渋谷区)。

生ガキ

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 店舗面積は約13坪、席数は25席。同店は、カキをメーンに提供しながら豚肉料理にも力を入れる。カキは、広島県などその時々の旬の産地から、豚肉は芝浦の食肉市場から毎日仕入れているという。

 カキと豚肉にこだわった理由について、店長の境田康雄さんは「大井町は地元住民だけでなくビジネスパーソンも多い。食事で活力を得られるよう、栄養価の高いカキと豚肉のメニューがぴったりだと思った」と話す。

 ランチは、「牡蠣フライ定食」(880円、プラス380円で3個増)や「朝挽き豚ローストンカツ定食」(以上880円)のほか、日替わり定食を用意する。いずれも、ごはんの大盛り無料で、小鉢やみそ汁が付く。

 ディナーは、「生ガキ」(480円)や「焼きガキ」(280円)、産地の異なる生ガキを食べ比べられる「3種食べ比べ」(1380円)など。ほか、朝びき豚の「もつ煮込」や「レバーのパテ」(以上、580円)なども。

 ドリンクは、日本酒とワインを豊富に取りそろえる。「ハウスワイン」(グラス=500円、デキャンタ=1,500円)や「VSEクラシック ソーヴィニョン ブラン」(2,800円)、「VSEクラシック カベルネ ソーヴィニョン」(2,500円)、「鍋島 特別純米」「黒龍 純米大吟醸」(以上、800円)などをラインアップ。客単価は、ランチ=900円、ディナー=4,500円。

 「カキは産地によって味わいが大きく違う。さまざまなカキを食べ比べ、そのおいしさを感じてもらえれば」と、境田さん。「日替わりで楽しめるワインを用意するなど、今後はメニューを強化していきたい」とも。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~23時30分。

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