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荏原中延に手作り弁当店「四季菜」-オフィス街でランチの路上販売も

オーナーの木本俊保さん(右)と妻の多美さん

オーナーの木本俊保さん(右)と妻の多美さん

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 荏原警察署近くに弁当店「四季菜」(品川区荏原6、TEL 03-3784-8907)がオープンして3カ月がたった。店舗面積は11坪。

「四季菜」の外観

 経営はT.Kプランナー(品川区)。社長の木本俊保さんと妻の多美さんが、同店のオープンに向けて設立した。

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 オープンのきっかけについて、俊保さんは「妻が過去に平塚橋エリアで弁当店を10年以上やっていた。妻から弁当店を再開したいと言われ、地の利や仕入れ業者とのつながりが生かせる荏原中延エリアに2人で店を出すことにした」と話す。

 同店は、陳列されたおかず類を選び、温かいご飯とみそ汁がつくスタイル。メニューは、「日替わり」(390円)や「特選のりから」(450円)、「チキン南蛮タルタル」「和風幕の内」「手こねハンバーグ」(以上500円)、「ロースとんかつ」「かじきまぐろ煮付け」(以上530円)、「とろとろオムライス唐揚のせ」「ポークステーキ&海老(えび)かつ」(550円)など。ご飯は五穀米にも変更可能で、50円増しで大盛りにも対応する(価格は全て税別)。

 店舗販売のほか、品川港南エリアでランチタイムに路上販売も行う。メニューは全てワンコイン(500円)で販売。会議やイベント時の仕出し弁当も、予算に合わせて対応する。

 今後の展望について、「コンビニの弁当にはない家庭の味を意識しながら、季節ごとに味付けや調理方法を工夫している。お客さんの声を取り入れて、店の味を作っていけたら」と多美さん。俊保さんは「路上販売を港区芝エリアでも行う予定」とも。

 営業時間は11時~17時。土曜・日曜・祝日定休。

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