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しながわ水族館で「越前ガニ」展示 カニ汁の振る舞いも

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しながわ水族館で「越前ガニ」展示 カニ汁の振る舞いも

21・22日にはかに汁を無料提供

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 大森海岸駅近くの「しながわ水族館」(品川区勝島3、TEL 03-3762-3433)で11月18日、「日本一幸福なまちからの贈り物 極(きわみ)・黄金がにがやってきた展」が始まった。

越前ガニ「極」のイメージ

 同イベントは特別区全国連携プロジェクトの一環。公益財団法人特別区協議会は、東京23区と全国の各地域の交流によって地域活性を促進する。今回の企画は、品川区と福井県坂井市の連携を記念した催しだ。

 福井県坂井市シティセールス推進室の上田純子さんは「海の文化があるという共通点から、今回のプロジェクトが始まった」と話す。「坂井市は海の交通、品川は陸の交通によって発展したことにも縁を感じる」とも。

 同館内の多目的ホールでは、福井県三国港で水揚げされた越前ガニ「極」や黄金ガニ、コンペイトウと呼ばれる魚を展示する。越前ガニ「極」は、越前ガニの中でも重さが1.3キロ、甲羅の幅が14.5センチ以上、爪幅が3センチ以上の基準をクリアしたブランドガニ。今年、認定が始まった。

 屋外の特設ブースでは21・22日、福井県立坂井高等学校の学生が、メスのズワイガニが丸ごと入った「カニ汁」を振る舞う。時間は両日とも11時~、14時~の2回。1日300食限定。

 会場では、坂井市の特産品や観光地を紹介する映像やパネルも同時に展示する。「このイベントを通じて坂井市の雰囲気や魅力を感じてもらえれば」と上田さん。「今回のイベントは、品川区と坂井市の連帯プロジェクトの始まりの一歩。今後も文化的な交流などを通じて、より互いの地域を発展させていきたい」と意気込む。

 開館時間は10時~17時。入館料は、大人=1,350円、小・中学生=600円、幼児(4歳以上)=300円、シルバー(65歳以上)=1,200円、3歳以下無料。今月23日まで。

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