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東五反田エリアに「ザ・カーム ホテル トーキョー」 部屋ごとのテーマにこだわり

「The Calm Hotel Tokyo」の室内例

「The Calm Hotel Tokyo」の室内例

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 五反田駅東口エリアにデザイナーズホテル「The Calm Hotel Tokyo(ザ・カーム ホテル トーキョー)」(品川区東五反田1、TEL 03-3277-4539)がオープンして2カ月がたった。部屋数は18部屋。

「The Calm Hotel Tokyo」の外観

 空き家物件を改築し、ホテルとして利用する事業を手掛けるプロシャン(中央区)が運営する。同ホテル責任者の福田岳弘さんは「五反田エリアはビジネスマンが多く、地方出身の人からも知名度が高い。需要が見込めると感じた」と話す。

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 部屋ごとにテーマを変え、インテリアの配置などもこだわったという。一点物の写真プリントのクロスをディスプレーした部屋や、オールドアメリカンなインテリアを配したウエスタン調の部屋などがある。

 宿泊プランは、22時~翌11時に利用できるショートステイプラン(シングル=7,400円~9,400円、ダブル=8,900円~1万2,000円)。15時~翌11時に利用できるロングステイプラン(シングル=9,900円~、ダブル=1万3,000円~)を用意(電話かウェブで要予約)。そのほか、90分~360分の休憩利用(3,800円~6,200円)も可能。価格は全て税抜き。

 「昼寝や入浴などの細かなニーズにも応えていきたい」と福田さん。今後の展望については、「オリンピックに向けてホテルの需要は増々高まる。多言語対応などを進め、多くの方が使いやすいホテルにしていきたい」と意気込む。

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