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田町に赤身焼き肉専門店「にくがとう33895」 飼育牛の個体識別番号を店名に

田町に赤身焼き肉専門店「にくがとう33895」 飼育牛の個体識別番号を店名に

オーナーの三浦剛さんとVIPルーム「肉風呂」の壁画

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 都営地下鉄三田駅近くに焼き肉店「赤身焼肉にくがとう33895 三田・田町店」(港区芝5、TEL 03-6435-2983)がオープンして2カ月がたった。経営は、飲食店の運営企画を手掛けるMiso Soup(中央区)。

「赤身焼肉にくがとう33895 三田・田町店」の外観

 同ブランドは人形町、名古屋に次ぐ3店舗目で、広域品川圏には初出店。店内にはカウンターやテーブル席のほか、会員制のVIPルーム「肉風呂」を用意する。VIPルームには、銭湯絵師・田中みずきさんが描いた富士山の壁絵も。店舗面積は約22坪、席数は46席。

 オーナーの三浦剛さん(愛称・肉ちゃん)は開店の経緯について「人形町本店の予約が取れないとお客さまからご意見をいただき、新店舗の出店を考えていた。同じ路線沿いで探していたところタイミングよく物件を見つけ、出店を決意した。店名は『肉』と『ありがとう』を掛け合わせた造語。肉好きが高じて牛を飼育していたことがあり、今回の店にはその個体識別番号を名付けた」と話す。

 同店のコンセプトは「赤身に特化した焼き肉」。「生産者や牛のDNAまでこだわり、赤身肉のうま味をとことん追究した。お客さまがリーズナブルにおいしい肉を楽しめるよう、価格を抑えた」(三浦さん)

 メニューは、黒毛和牛のかたまり肉をガーリックバターじょうゆで食べる「和牛赤身ロック」(1,650円)や薄切りのイチボをさっと炙(あぶ)って卵に絡めた「元祖1枚イチボ1.5秒焼き すき焼き風」(800円)、「至福の握り」(300円)、「枯らし熟成一本タン食べ比べ」(1,900円)、「ミノサンド」「ホルモン」(以上700円)、「じゃばらステーキ」(600円)、「石焼きユッケビビンバ」(1,000円)など。そのほか兵庫県川岸牧場の神戸ビーフ、岩手県漆原牧場の岩手短角牛など、全国から厳選したブランド牛を取りそろえる。

 ドリンクは、「強炭酸角ハイボール」(500円)や「超レモンサワー新」(600円)、「プレミアムモルツ 中グラス」「カンボジアの胡椒 大人ハイボール」「自家製シンプルジンジャーハイボール」(以上550円)など。そのほか、日本酒「澤屋まつもと 守破離(しゅはり)純米」(600円)、「日高見 超辛 純米」(650円)、「生 虎マッコリ」(ボトル=2,980円)などを提供する。客単価は6,000円。

 「当店でそろえた牛肉は、全国の生産者のもとを自ら渡り歩いて厳選したもの。フードメニューもすべて自家製にこだわった」と三浦さん。「より多くの人に本物の肉のおいしさを味わってもらいたい。来店したお客さまが肉を食べて感動し、思わず笑顔になるような、皆さまに愛される店になれれば」と笑顔を見せる。

 営業時間は17時~24時(土曜・祝日は23時まで)。日曜定休。

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