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大崎・シンクパークタワーに「焼肉 夢一」 店名は「夢さん橋」に由来

「焼肉 夢一」の外観

「焼肉 夢一」の外観

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大崎駅西口のシンクパークタワー(品川区大崎2)2階に「焼肉 夢一」(TEL 03-6417-9827)がオープンして間もなく2カ月がたつ。運営は中央フードサービス(大阪府)。

「焼肉 夢一」の内装

 同所は中華料理店「銀座アスター ベルシーヌ大崎」跡。店内には個室を9部屋、ダイニングを1室、座敷席を1室備える。店舗面積は58坪、席数は76席。

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 コンセプトは「大人のための焼肉ダイニング」。店名は大崎駅とシンクパークタワーをつなぐ自由通路「夢さん橋」にちなんだという。店長の美木威洋さんは、開店の経緯について「大崎駅周辺は開発が進み、ビジネスパーソンや地元住民も多い。新しい街としてこれからの発展を期待している」と話す。

 ランチメニューは「焼肉屋の国産牛まかない丼」(1,200円)や「牛ハラミ定食」(1,300円)、黒毛和牛を使った「焼肉ランチ」(1,944円)、「“上”焼肉ランチ」(3,024円)などを提供する。

 ディナーメニューは、熊本県産黒毛和牛の「カルビ」「ロース<モモ>」(以上1,200円)、「特選ヒレ」(4,000円)、「特選ハラミ」(2,500円)などのほか「季節のキムチ」(480円)、「上ミノと季節のお浸し」(680円)、「ビビンバ」(780円)などを用意する。美木さんは「一頭買いで仕入れているので、市場にはあまり出回らない希少部位もそろえている。夜は接待での利用を想定し、コースメニューも用意した」と話す。

 ドリンクは「ザ・プレミアムモルツ樽(たる)生<中>」(630円)や「超炭酸角ハイボール」(580円)、「生マッコリ」、芋焼酎「黒霧島」、麦焼酎「二階堂」(以上550円)、「レオナルド キャンティ 2015」(ボトル=4,000円)、「シャブリ 2016(ウィリアム・フェーヴル)」(6,500円)などを取りそろえる。客単価は昼=1,000円、夜=6,000円。ディナータイムは個室利用料1人500円。ディナーの価格は全て税別。

 「当社が焼き肉店を運営するのは初めてで、新たなチャレンジだと考えている。これまでは関西を中心に展開してきたので、今後はもっと関東にも店舗を増やしたい」と美木さん。「まずは地元の人に愛される店を目指したい。『大崎で焼き肉を食べるならここ』と言われるような、地域ナンバーワンの店になれたら」と笑顔を見せる。

 営業時間は11時~14時30分、17時~23時(土曜・日曜・祝日は22時まで)。