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田町にバル「ジョニーの原価酒場」 入店料1,390円、メニューは全て原価で提供

「ジョニーの原価酒場三田・田町店」の内装

「ジョニーの原価酒場三田・田町店」の内装

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 都営地下鉄三田駅近くにバル「ジョニーの原価酒場 三田・田町店」(港区芝5、TEL 03-6453-8119)がオープンして約2カ月がたった。

「ジョニーの原価酒場三田・田町店」のテラス席

 都内で「和紙しゃぶ 虎てつ」を展開するエッジ(港区)の新ブランド。店内は木材を基調とし、ゆったりとくつろげる雰囲気にこだわったという。外で酒を楽しめるよう、テラス席も用意した。店舗面積は31坪、席数は85席。

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 同社社長の竹川哲治さんは、開店の経緯について「ビジネスパーソンが多い田町エリアで物件を探していた。テラス席があるこちらの物件を気に入り、出店に踏み切った」と話す。

 同店は入店料(1,390円、子どもは半額)を設定し、料理とドリンクを全て原価で提供する。フードメニューは、「ふっくら枝豆」(65円)や「コンビーフのポテトサラダ」(205円)、「ジョニーのもつ煮」(185円)、「温玉ベーコンのシーザーサラダ」(385円)、「ジョニーの和牛ローストビーフ」(955円)など。そのほか、注文後に目の前でいくらを盛り付ける「名物! 本気のいくら丼」(999円)なども。価格は仕入れ状況によって変動するという。

 ドリンクは生ビール(130円)やハイボール(60円)、「生グレープフルーツサワー」(135円)、「山崎 12年」(500円)、「クエルボ アネホ」(495円)などを取りそろえる。高級ワイン「オーパス・ワン2012」を1ミリリットル=59円で楽しめるサービスも。価格はすべて税別。

 「平日は仕事帰りのビジネスパーソンや学生、土日は子ども連れのお客さまなど、幅広い客層に利用いただいている」と竹川さん。「これから暖かくなってきたら、テラス席でのバーベキューやビアガーデンも企画したい。高品質なものを安価で提供し、地元の人に愛される店になれたら」と笑顔を見せる。

 営業時間は16時~24時(金曜・祝前日は翌3時まで)。日曜定休。