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武蔵小山に「拉麺 冠尾」 恵比寿「らぁめん冠尾」2号店、限定しょうゆラーメンも

「拉麺 冠尾(かむろ) 武蔵小山」の外観

「拉麺 冠尾(かむろ) 武蔵小山」の外観

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 東急目黒線・武蔵小山駅近くに4月13日、ラーメン店「拉麺 冠尾(かむろ) 武蔵小山」(品川区小山4、TEL 03-6421-5621)がオープンした。

「拉麺 冠尾(かむろ) 武蔵小山」の内装

 同ブランドは2016年11月にオープンした恵比寿「らぁめん冠尾」の2号店。物件は「横浜家系ラーメン なかいち家」跡。店内はカウンター席ほか、ファミリー層向けにテーブル席を用意した。店舗面積は13坪、席数は11席。

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 出店の経緯について、店長の山口翔さんは「武蔵小山は駅前開発が進む一方で、歴史のある商店街が残っている。新しさと昔ながらの雰囲気が混在した独特な街。総合的な街の将来性を見込んで出店を決意した」と話す。「店名の拉麺は、街の雰囲気に馴染むようレトロ感を意識して漢字にした」とも。

 メニューは、鶏ガラを煮込んで白濁するまでじっくりと煮込んだ白湯(ぱいたん)スープの「純白湯拉麺」や武蔵小山店限定の醤油ベース清湯(ちんたん)の「鶏醤油拉麺」(以上800円)、「鶏担湯拉麺」「濃厚辛和え麺」(以上980円)、「醤油(しょうゆ)ワンタン麺」(950円)などを提供する。おつまみメニューとして「棒々鶏(バンバンジー)」(380円)、「鶏皮もやし」(300円)なども。ドリンクには瓶ビール(500円)、ハイボール(480円)を用意する。

 「誰もが安心して食べられるラーメンを目指し、食材は国産、無添加・無化調にこだわった。また、恵比寿店とは違った味わいを楽しんでもらえるよう、トッピングなどにも変化をつけている」と山口さん。「まだ開店して間もないが、恵比寿店の常連さんや近隣住民のみなさんに来店いただいている。武蔵小山の街に根付き、地元に愛される店になれれば」と笑顔を見せる。

 営業時間は、11時30分~15時、18時~23時。

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