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大井町にソフトクリームとクレープの店「ソフティモ」 深夜2時まで営業

(右奥から時計回りで)「SOFU timo 大井町」店主の上原杏香里さん、店長の福田みうさん、スタッフの平原ここのさん、田中実生さん

(右奥から時計回りで)「SOFU timo 大井町」店主の上原杏香里さん、店長の福田みうさん、スタッフの平原ここのさん、田中実生さん

 スイーツ店「SOFUtimo(ソフティモ) 大井町」(品川区東大井5、TEL 070-8492-5409)が、大井町・仙台坂にオープンして2カ月がたった。

「SOFUtimo 大井町」外観

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 タピオカドリンク店跡を利用し、倉庫になっていた2階をイートインスペースに改装。「SOFUtimo 東川口」(埼玉県)のフランチャイズ第1号店として、都内に初出店した。店舗面積は14坪。席数は12席。

 店主の上原杏香里さんは、同エリアで別業態の飲食店を数店舗営む。出店の経緯について「大井町エリアにはカフェが少なく、甘いものを食べられる店を出したいと思っていた。本部の方との縁があり、クレープのおいしさに感激してフランチャイズ加盟を決めた」と話す。

 メインメニューはソフトクリームとクレープ。ソフトクリームは、ベースのアイスクリームをミルクまたはチョコから選ぶ。「チョコスプレー」(720円)、「キャラメルホイップ」(860円)、「チーズケーキ」(880円)など38種類をそろえる。

 クレープは生地に米粉を使う。店長の福田みうさんは「ホットクレープはパリパリに、ホイップクレープはもっちり仕上がるように、メニューによって焼き時間を変えている」と話す。「バナナチョコホイップ」(780円)、「シュガーバター」(600円)などの甘いクレープに加え、「照り焼き」「チキン南蛮」(以上880円)などのおかずクレープも用意する。

 オープン後の反応として「近隣に住む家族連れや学生さんのほか、男性の一人客も多い。深夜2時まで営業しているのも評判が良くてうれしい」と福田さん。上原さんは「味のおいしさはもちろん、ホスピタリティーも大切。地元の子どもたちが連れ立って来店し、スタッフと仲良く話していることもある。昔の駄菓子屋さんのように、身近に感じてもらえるようなお店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~翌2時。

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