五反田に二郎系ラーメン店-「小ラーメン」で250グラムの麺を提供

五反田の二郎系ラーメン店「製麺所 豚とこむぎ」の「小ラーメン」(700円)。大量の野菜と250グラムの自家製麺が特徴。

五反田の二郎系ラーメン店「製麺所 豚とこむぎ」の「小ラーメン」(700円)。大量の野菜と250グラムの自家製麺が特徴。

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 五反田の二郎系ラーメン店「製麺所 豚とこむぎ」(品川区西五反田2)がオープンして約3カ月が過ぎた。

五反田の二郎系ラーメン店「製麺所 豚とこむぎ」の外観。

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 店舗面積は8.6坪で、席数は10席。ポップな外観とバー風のカウンターが特徴の同店。元グローバルダイニング(港区)のデザイナーでDESIGN LABEL KNOT(中央区)の佐藤しげるさんがトータルコーディネートを手がけた。五反田で「bar Blast(ブラスト)」(東五反田5)を経営する同社社長の藤原義久さんは「受付嬢を店頭に配置し、バーの接客に近い空間を演出している」と話す。メーンターゲットは10~30代の男性。

 主なメニューは、豚の背ガラを炊いた二郎風のスープと、豚骨にたっぷりの野菜を加えてじっくり煮たスープを合わせたダブルスープの「小ラーメン」(700円)、「小ラーメン豚まし」(850円)、「小ラーメン豚ましダブル」(1,000円)など。こだわりの自家製麺はコシが強い太麺で、250グラムのボリュームを誇る。トッピングの「野菜」「ニンニク」「からめ」「あぶら」「たまねぎ」は注文時に増量可能。7月21日から新商品「まぜそば」(800円)も提供している。

 藤原さんは「現在、お客さまに外で待っていただくことが多いため、飽きさせないサービスを日夜考えている。夏場なのでカキ氷の無料提供と、甲子園に合わせてテレビを設置する構想もある。今後は営業時間の延長も予定している」と意気込む。

 営業時間は11時15分~14時、17時30分~21時(土曜は昼のみ)。日曜・祝日定休。

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