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五反田に宮崎・日向鶏使用の居酒屋「きむら」-岩倉酒造の焼酎も

「日向鶏のモモ焼き」は、炭火焼きで豪快に調理する。歯応えのある「おや肉」と柔らかい「ひな肉」の2種類を用意。「ひな肉は女性人気が高い」(木村さん)という。

「日向鶏のモモ焼き」は、炭火焼きで豪快に調理する。歯応えのある「おや肉」と柔らかい「ひな肉」の2種類を用意。「ひな肉は女性人気が高い」(木村さん)という。

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 東五反田の桜田通り沿いに居酒屋「五反田鶏料理 きむら」(品川区東五反田4、TEL 03-6450-4871)がオープンして約2カ月が過ぎた。

「五反田鶏料理 きむら」の外観

 宮崎産・日向鶏(ひゅうがどり)を使用した鶏料理をメーンに扱う同店。店内は、ブラウンを基調とした落ち着いた内装で、地元近隣住民や30~50代のサラリーマンをメーンターゲットに据える。店舗面積は10坪、席数は15席。客単価は4,000円~5,000円。

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 同店の「おすすめ」は、こだわりの日向鶏1本を使用した「日向鶏のモモ焼き」(1,800円)。火力が強く、火持ちがいい日向備長炭で、いぶし焼きにしたものを一口サイズで提供する。ほかにも、「とりわさ」(800円)、「大根と水菜のサラダ」(600円)、「さつま揚げ三種盛り」(1,000円)、「親子丼」(800円)、「きもしょうが煮」(600円)も人気だという。

 ドリンクは、「料理と相性がいい」九州の焼酎をそろえる。「味も知名度も一流」と言われている岩倉酒造の「月の中」のほか、「鷲尾」「山ねこ」「赤霧島」(以上700円)など、300種の候補の中から約50種を厳選。焼酎の原酒「なに見てござる」(1,500円)、「八幡ろかせず」(1,000円)なども。

 店長は、新橋・銀座の鶏料理店で10年以上の修行経験を持つ木村圭一郎さん。大の焼酎好きで、「本来の焼酎の飲み方をしてほしいので、1杯の量(90ミリリットル~100ミリリットル)を通常よりも多くしている。グイグイ飲んでほしい」と笑顔を見せる。

 今後について木村さんは「月に1度でも自腹で通いたくなるような居心地のいい店にしたい。駅から少し離れているが、こだわりの日向鶏の焼き鶏と焼酎を楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は18時~24時。日曜・祝日定休。

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