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大井町に「イタリアン食堂 マス」 経営はマスダストア、武蔵小山に次ぐ2号店

「イタリアン食堂MAS parte oimachi」店主の増田大典さん(左)とスタッフ

「イタリアン食堂MAS parte oimachi」店主の増田大典さん(左)とスタッフ

 「イタリアン食堂MAS parte oimachi」(品川区東大井5、TEL 03-6260-2555)が、大井町駅近くにオープンして1カ月がたった。経営は、武蔵小山エリアで同ブランドや「寿司(すし)とMAS」「パン商店MAS」などを展開するマスダストア(小山2)。

「イタリアン食堂MAS parte oimachi」店内

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 「日常使いできる本格イタリアン」をコンセプトに掲げる。大井町店は、2020年8月に武蔵小山にオープンした「イタリアン食堂MAS」(小山2)の2号店。

 喫茶店跡を全面的に改装して利用する。店内はガラス張りのドアや大きな窓ガラスを生かし、客が店に入りやすい開放的な空間に仕上げた。店舗面積は約10坪。席数はカウンター=10席、テーブル=12席。

 店主の増田大典さんは「当社スタッフの接客や調理技術が向上してきたため、新しい店のオープンを決めた。具体的な戦略として、同じイタリアン業態を近隣に出店し、自分の目の届く範囲で店舗を運営できるのがベストだと考えた」と話す。

 大井町への出店について、「このエリアの飲食店によく足を運んでいたが、気軽に過ごせるカジュアルなイタリアンの店が少ないと感じていた。また、大井町は品川区の新庁舎建設が進むなど話題性の高いエリア。そのインパクトに乗っかって店をオープンできたらと考えていた」と増田さん。

 ランチメニューは、「シラス・大葉・新ごぼうのペペロンチーノ」(1,500円)、「あさり・春キャベツのボンゴレロッツ」(1,600円)、ボロネーゼ(1,400円)など。サラダ、スペイン発祥の小皿料理「タパス」、ガーリックトースト、ドリンクが付く。

 ディナーメニューは、「11種類ぐらいはいってる前菜盛合せ」(2人前=1,800円)、レタスと焼き野菜、温泉卵などをまぜる「明日もがんばりましょう!!サラダ」(950円)、7 種の野菜を付け合わせる「とりのグリル」(2,000円)、「ズワイガニのトマトクリームパスタ」(1,700円)などを用意する。

 コースメニューは、全9品の「MASのスタメンコース!!」(5,500円)のほか、全10品の「MASのオールスターコース!!」(6,500円)、「MASのレジェンドコース!!」(7,500円)の3種類。2時間飲み放題付き。

 ドリンクは60種類以上を用意。角ハイボール(600円)、レモンサワー(650円)、「自家製ジンジャーエール」(800円)、白ワイン「ワイパラスプリングス」(グラス=850円、ボトル=4,000円)、赤ワイン「アンパカーマ」(グラス=850円、ボトル=4,150円)などをそろえる。

 増田さんは「家族連れ、おひとりさまなど、近くに住む全ての人が気軽にふらっと立ち寄れるカジュアルな空間にしたい。大井町に根付き、地域の人々に愛される店づくりをしていけたら」と意気込む。

 営業時間は11時30分~15時、17時~23時。月曜定休。

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