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武蔵小山に「イタリアン食堂 マス」 生パスタを提供、オープンキッチンにもこだわり

「イタリアン食堂MAS」の外観。店名はネオンサインを使う(提供:イタリアン食堂MAS)

「イタリアン食堂MAS」の外観。店名はネオンサインを使う(提供:イタリアン食堂MAS)

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 「イタリアン食堂MAS(マス)」(品川区小山2、TEL 03-6426-2923)が武蔵小山駅近くにオープンして3カ月がたつ。

「イタリアン食堂MAS」の内観(提供:イタリアン食堂MAS)

 生パスタを使ったイタリアンレストラン。オーナーの増田大典さんは、開店のきっかけについて「料理に15年間携わり、理想の店が見えてきた。人生は一度きり。淡い夢を実現するべくチャレンジした」と話す。「イタリアンはプライベートでも他店に食べに行くほど好きな食事。武蔵小山はよく飲みに来た町で、親しみがある。近隣でカジュアルなイタリアンをあまり見かけなかったので、出店に向いていると思った」とも。

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 店名はオーナーの名字から。料理が出来上がるまでのライブ感を味わえるように、オープンキッチンにこだわったという。「おいしいだけでなく『楽しかったね』と言われたい。従業員の一生懸命に働く姿が伝われば」と増田さん。店内面積は12坪。席数はカウンター12席、テーブル12席。

 ランチタイムは、パスタにドリンクやサラダ、キッシュなどが付いた「パスタランチ」(1,200円)と、グリルチキンかイワシのコンフィをメインにサラダプレートとドリンクが付く「サラダランチ」(1,300円)を提供する。ランチビール(350円)、ワイン(赤・白)(300円)、ハイボール(380円)、ランチデザート(300円)なども。

 ディナータイムは「カニと青唐辛子・ミモレットのペペロンチーノ」(1,100円)などのパスタ類や、「はらみのグリル」(1,550円)、「鮮魚のカルパッチョ」(950円)などを用意する。

 ドリンクメニューは、「ハートランド」(550円)、ハイボール(480円)、「白洲ハイボール」「山崎ハイボール」(750円)、サングリア(赤・白、600円)、ワイン(赤・白、グラス=600円~、ボトル3000円~)など。クラフトビールは時期によって銘柄を変えるという。客単価はランチタイムが1,200円、ディナータイムが3,000円~5,000円。ディナータイムは税別。

 「食事や飲み会の締めに気軽に立ち寄ってほしい。テークアウトメニューも検討している」と増田さん。「今後は武蔵小山だけでなく、品川区内に店を増やしていきたい。業態を変えての展開も視野に入れている」とも。

 営業時間は11時30分~15時、17時~23時。月曜定休(祝日の場合は火曜)。新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、入り口に消毒液を設置し、スタッフはマスクを着用する。