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東五反田に焼肉・ホルモン「ふたご」 西口本店10周年機に新規顧客見込む

ストアマネジャーの宮澤克徳さん

ストアマネジャーの宮澤克徳さん

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 「大阪焼肉・ホルモン ふたご 五反田東口店」(品川区東五反田1、TEL 03-6277-2565)が11月6日、五反田駅東口にオープンした。経営はFTG Company(目黒区)。

「大阪焼肉・ホルモンふたご 五反田東口店」外観

 同ブランドは2010(平成22)年に五反田西口に1号店をオープン。現在は都内を中心に国内外に60店舗を展開する。

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 北海道バル「Bakuriko」跡を改装して使う。店舗面積は16坪、席数は32席。

 ストアマネジャーの宮澤克徳さんは「ブランド10周年の節目に、原点である五反田に2店舗目を出店した。西五反田と東五反田では、それぞれを普段から利用するお客さまの層も異なるため、新規客が見込める」と話す。

 フードメニューは、ハラミやミノなど5種類を盛り合わせる「ふたご盛り」や「一本ねぎホルモン」(以上1,480円)、「やみつきヤンニョンカルビ」(580円)、「とまらないあご肉」(480円)などを提供する。事前予約制の「黒毛和牛のはみ出るカルビ」(1,680円)も。

 サイドメニューには、野沢菜入りの「半殺しキムチ」、「ふたごのポテトサラダ」、食べやすくミニサイズにした「一口冷麺」(以上480円)、しょうゆベースの「オモニの自家製テールスープ」(880円)、おもちゃ付きの「お子様プレート」(580円)などを用意する。

 ドリンクは、レモンのスライスとシャーベットを入れる「最強レモンサワー」(580円)や「よだれレモンサワー」、ガリ入りの「ふたごサワー」、アサヒスーパードライ生中、ハイボール(以上480円)、やかんで提供する微炭酸の「生マッコリやかん」(2,000円)、ウーロン茶(280円)などをそろえる。

 テークアウトメニューとして、焼き肉丼(700円、価格は全て税別)を販売する。想定客単価は4,500円。

 「焼き肉は外食する向きがあるのか、コロナ禍でも客の戻りが早い印象。関西ルーツの焼き肉は、味のバリエーションと気軽さが特徴なので、ごちそう感覚よりも日常食として楽しんでもらえたら」と宮澤さん。「西口にある本店と一丸となり、『ふたご』ブランドの魅力を伝えていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間は、平日=17時~翌2時、土曜・日曜・祝日=16時~24時。新型コロナウイルス感染症防止で、来店客の体調などを指差し確認する専用シートを各座席に用意するほか、席間隔の調整や店内換気、消毒、スタッフのマスク着用などの対策を講じる。