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大井町にカキ料理メーン「かき殻荘」-「海辺のBBQ」コンセプトに

戸塚さん(写真左)とスタッフ

戸塚さん(写真左)とスタッフ

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 大井町駅近くに7月10日、「かき殻荘」(品川区東大井5、TEL 03-6433-2760)がオープンした。店舗面積は1階、2階合わせて10坪、席数は24席。

「かき殻荘」の店内

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 経営は、都内を中心に飲食店を展開するStove's market(渋谷区)。出店の経緯について同社社長の戸塚庸平さんは「品川、五反田かいわいにはオイスターバーが多いが、値が張って行きにくい印象を受けた。もっと気軽にカキを堪能してもらいたい」と話す。客単価は約3,800円。

 同店のコンセプトは、「海辺のBBQ(バーベキュー)気分!!」。テーブルには鉄板やコンロ、軍手がセットされており、客自らカキを調理。ドリンクも全てプラスチックコップで提供する。

 看板メニューの「蒸しかき(7~8個)」(1キログラム=1,800円)は、宮城県女川産のカキを使用。「微力ながら、復興の力になれれば」(戸塚さん)。ほか、「生かき」(時価)や「かきフライ」「かきのアヒージョ」(以上700円)、「ツブワサ」(400円)など(仕入れ状況によってメニューは異なる)。

 ドリンクは、「アサヒスーパードライ」(490円)や各種ハイボール、酎ハイ(以上400円)、「グラスシャンブリ」(580円)、「ボトルワイン」(2,800円~)、ソフトドリンク(300円)を用意する。

 「カキ料理は初めての分野だったが、これからも多方面のジャンルに挑戦していきたい」と戸塚さん。「カキは冬から本格化シーズン。冬に向けて新メニューを開発する予定」とも。

 営業時間は16時~24時(土曜=12時~、日曜・祝日=12時~23時)。

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